年末年始、贈り物の多い季節ですが、フランス菓子がお好きな方、または、パッケージの可愛いものがお好きな方にオススメなのが、こちら、

輸入菓子のセレクトブティック「シャルマン・グルマン」東京・表参道にあるスイーツ&カフェで、私はここのお菓子が大好き!

 

数年前までは、フランスからわざわざ買ってきていた老舗ブランドのお菓子の数々が、このお店ができてからは、表参道で手に入れることができるので、本当に助かります。

店内には、フランス、イギリス、スイス、スペインなどの老舗ブランドのお菓子がずらり。そして、それらのお菓子のパッケージが、どれもとてつもなく、かわいくておしゃれなのです!

贈り物を買いに行ったのに、自分の分までたくさん買ってしまうという人が多いというのがよくわかります。私もその一人。

例えば、ルイ14世の時代から伝統製法を守って丁寧に作られているサブレの老舗ブランド「ラ・サブレジエンヌ」

エッフェル塔の缶や、車の形の缶が人気で、私もコレクションしていますが、

 

今回おすすめしたいのは、この取り出し口がついた大きめの缶。クラシカルな柄がたまらなく優雅で、チョコチップサブレも美味しくて、年末年始のギフトには最適です。

他にも、イギリスのベーカリー「ハフキンス」スイスの郷土菓子「レッカリー・フース」フランスのフレーバーティーブランド「メゾン・ブルジョン」など、どこも、手作りの味や伝統製法を大切にし、決して大量生産をしない老舗ブランドばかりで、店内でヨーロッパお菓子旅行気分が味わえるのも、このブティックのいいところです。

 

本国でもわざわざ足を運ばなければならない伝統菓子ブランドばかりですが、フランス通の常盤氏(ヒロコーポレーションの取締役)が、その美味しさとこだわりをぜひ日本にも紹介したいと、粘り強く交渉し、日本にセレクトショップが誕生した次第。

 

先日、フードジャーナリストの岩谷さんのご紹介で、常盤氏にお目にかかり、2階の奥のカフェで、美味しいデザートをいただきながら、誕生秘話を色々と伺いました。

 

来年は、こちらのブティックで、パリサロンが開催できたらと、、今色々とプランを考えています。

 

 

表参道駅から歩いてすぐ、骨董通りと青山通りの角にある、「グルマン・シャルマン」https://www.c-gourmand.jp/

 

皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?