korekoreeさんからの質問

Q. エイジングサインを見逃さずお手入れをするのは正直、しんどいです。


30代後半です。スキンケアのお手入れについて質問です。シワ、シミ、くすみ、たるみなどエイジングサインを見逃さずお手入れをするのは正直、しんどいです。でも、「あの時ちゃんとしておけばよかった」という後悔もしたくない。5年後、10年後の自分に「これだけはやっておいて」というお手入れがあれば教えてください。

 


チームmi-mollet 松本千登世さんの回答

A. クリームで「サイン」が気にならない素材力を育む

撮影/目黒智子

シワもシミも、くすみもたるみも、もちろん、気になる。でも……、その上で、あえて断言したいと思います。「エイジングサインをなくしたい」と気にするよりも、「エイジングサインが気にならない肌を創る」ほうが前向きな気持ちになれる、と。

例えば、「紙」は、折れ目がつくと元に戻らないけれど、「布」は折れ目がついても元に戻る。その差は「しなやかさ」にあるのだと思います。肌を紙じゃなくて布にする。布もシルクやカシミアなど、ハリやツヤなど、より上質なものを追求する……。

もし私が30代後半に遡れるとしたなら、肌という素材の力を育むケアをしたいと思います。できることはいろいろとあると思いますが、あえて絞り込むなら、クリームでのケア。冬のみならず夏も、夜のみならず朝も。いつもいつでも、クリームを。おすすめしたいのは、インフィオレの「ディフュソント クリーム コンセントレ」。天然由来成分が約95%で、コクとみずみずしさを兼ね備えたすぐれもの。揺らぎがちな大人の肌をスタビライズし、使うたびしなやかにしてくれます。

肌にヴェールを乗せたような密着感で柔らかくしなやかな肌へ。 インフィオレ ディフュソント クリーム コンセントレ 30g ¥7000(税別)/インフィオレ お問い合わせ先/インフィオレ tel. 0120-559-887

何より、クリームは肌を慈しむ感覚を得やすいステップ。年齢を重ねるほどに肌を好きになる、そんな未来を思い描いて、ぜひ、続けてほしいと思います。

PROFILE
 取材・文/長谷川真弓 

 

前回記事「年齢を重ねると減ってくる自まつ毛のケア法とは?」はこちら>>

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