こんにちわ〜☺️

久々の更新になってしまいました。

さて、昨日の夜は、ミモレ編集部が主催くださった、ブロガーミーティングに参加させていただきました!

こちらでブログを始めさせていただいて約1年半。ほとんどの方とは直接お会いしたことがなかったので、なんだかドキドキ♡

読者の皆さんとも、チャット欄でリアルタイムで繋がれて、またいつものブログとは違う距離感が嬉しく思いました。

皆さんの自己紹介や、コロナ禍でのライフスタイルの転換や、これからの働き方、美容、最近の変化など・・

お話がとっても面白くて!しかもお話されたり、書かれたりするプロの方ばかりですから、引き込まれるように、私も皆さんのお話聞かせていただいて、とっても楽しめました〜!パリから大熊さんのお手紙も届いていましたよ😊

川良編集長、編集部の皆様、素晴らしい機会をありがとうございました!第二回、あるかな〜楽しみだな〜☺️

さて、では、本題・・?を少し。

アーユルヴェーダの理論を書き始めて、まだたった3回目・・

噛み砕いて、わかりやすくしようと思っても、それもそれで難しかったりして、なかなか筆が進んでません(言い訳・・)

今日は、体質論を語るのに欠かせない、この世界を形作る元素の話。

アーユルヴェーダでは、万物は五つの元素でできていると教えています。

それは、地・水・火・風・空の五つ。

例えば私たち人間もそう。

体に硬さがあったり、内臓が浮遊したりせずに同じ場所にいるのは地の元素の力だし、

体液は水分ですから、水の元素というのは、イメージしやすいですね。

食べ物の消化や運動を通して体内に熱を生むための火の力を誰しも持っていて、例えばそれらの消化液を血液に乗って運ぶという動きの力は風のエネルギーの得意とするところ。

空というのは少しイメージしづらいかもしれませんが、私たちの体には口から肛門まで基本的には空洞になっていますよね。それは、空の元素が私たちの中にあるということになります。

地・水・火・風・空、この五つのことをアーユルヴェーダでは合わせて、パンチャマハブータと呼びます。意味は、パンチャ=五つ、マハ=偉大な、ブータ=元素(とも訳せますが、他にもちょっと神秘的な力のような意味も、語源に含まれると思います)となり、人間だけでなく、すべてのものはそれぞれの割合が違うだけで、皆この元素でできていると考えます。例えば、食パンみたいなふわふわした食べ物は、空の割合が多いし、お豆腐なんかは水や土や多い。なんとなくイメージ湧きますか?

こんなことは特に覚えなくてもいいのですが、もしアーユルヴェーダでいうところの個人の体質を知りたければ、よく書いているドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)の考え方の前提となる5大元素について少し理解していると、とても役に立ちます☺️

次回はもう少し、元素の話をしながらだんだんと体質の話に迫っていきたいと思います〜!

あ、あと、夏に起きやすい不調のセルフケア方法なんかも書きたいと思ってます♪

インスタグラムでも、連動した投稿をする予定です☺️よろしければ見ていただけたら、嬉しいです!