こんにちは!

週末、行ってきました「日本民藝館」!
目黒区の閑静な住宅街の中に・・
 

 

じゃじゃん!
写真を撮る間にも、出入りする人達が(人気!)

中に入ると左手に受付があります。

 

こちらです〜。もう文字が民藝(笑)
そして驚くのがその受付。。

 

小さっ!!
中の人の姿は見えず、声だけが聞こえてきます。秘密組織のよう(笑)

今回の展示は「アイヌの美しき手仕事」。15日に始まったばかりです。
この展示が終わると、しばらく改修作業でお休みに入るそうです。
このタイミングで来られて良かった!

 

 この一面のみ撮影可能でした。
1941年の展示が再現されています。

アイヌ工芸をちゃんと見るのは今回が初めてでした。
この写真にもある衣装。同じ形で、様々な文様の物が展示されていました。
遠目では染めてあるようにも見えましたが、近づくと細かく刺繍されています。襟や袖口、背当てなど擦れやすい部分に施されているので、補強の意味もあると思うんですが、それ以上に美しくて。
日常で使う衣類や道具に、機能性だけでなく美しさを追求したアイヌの人々。
高い美意識を感じました。

民藝館の中には途中途中で休憩できるような椅子があるんですが、それもまた素敵で。あとから調べると「松本民芸家具」のラッシスツールと呼ばれるもののようです。先日の民藝展でもいいなあと眺めていたお店。憧れです。

 

敷地内には可愛らしいお地蔵さまも。

 

駐車場は三台分。電車でのアクセスも便利です。

このあとは駒場散歩を^^

それでは、また!