以前にもブログご紹介させていただいたロペ ラリーニュ

展示会で拝見したパンツの形がとても素敵で、履きやすいと勧められ、手に取ってみました。嬉しいのは前後ろで着用できるようになっているので、ニュアンスを変えて楽しめること。

とろみのある素材。前後ろ両面でニュアンスを変えることも。家で洗えるのも嬉しい。 パンツ¥16,000(税別)

いつもの私だったら即決で黒を選ぶのですが、持ってない色を・・・と思って、今まで避けてきた小豆色に初トライ。

大人の女性に素敵な秋色。でも下手をすると老け込んで見えたり、くすんで見えないか、手元に届くまで不安でしたが、茶色の代用として考えるとちょうど良い感じです。

案外持っているものに合わせやすいのと、あまりの履きやすさに打ち合わせや会食など最近はほぼこのパンツ。

会食はジャケット着用。とろみある素材だからこそフォーマルな場所でも大活躍。
大好きな knit bar のリブニットをトップに。黒とのバランスは抜群。薄手なので、ASAUCE MELERのストールをアウター代わりに。
同じロペ ラリーニュのシャツドレスを羽織って。どれも絶妙な色出しで、ニュアンスカラーのコーディネートが楽しいブランド。
ギャザーを前にして着用。個性あるニットで脱コンサバ。

口紅を深紅でメリハリをつけてみたり、トップスは黒や柄、デザインに遊びがあるものなど、どこかポイントを抑えれば、楽しめる色だと気付かされました。

「似合わない」と敬遠していた色や形。

でも年齢と共に変わっていくものもあって、コロナ禍とはいえど、アップデートの必要性も衣替えしながら感じています。