3連休から、冷え込みがすごいですね。みなさん、お風邪などひかれていませんか?

連休最終日は、振袖の新成人の皆さんを所々でお見かけして、なんだかほっこりした気持ちになりました。

さて、年始の連休も明け、今日は2か月ぶりにアーユルヴェーダサロンに行ってきました。

今日お世話になったのは、こちらのサロン😊他にも、オススメのアーユルヴェーダサロンをまとめたサイトや、インスタグラムでもいろいろ紹介してます♪ので、よかったらみてみてください😊

アーユルヴェーダはインドやスリランカで受けるイメージがあると思いますが、日本にも本格的な施術を受けられる場所がいろいろあります😊

ちなみに年末には・・ミモレの大人気ブロガーの辻川舞さんが、アーユルヴェーダを体験しに行かれたんだとか!!(辻川さんのアーユルヴェーダ体験ブログはこちら

わたしはほんの5年前まで、アーユルヴェーダの「ア」の字も知らない人だったのに、出会ってからその効果にあまりに感動して、脱サラしてアーユルヴェーダセラピストになっちゃいましたので・・

いろんな方がアーユルヴェーダに出会ってくださると、とっても嬉しいな〜と思ったりします♡

そんなわけで、今日はちょっとした、初めてのアーユルヴェーダサロン選びのコツをお伝えしたいと思います😊

コツ1:禁忌をしっかり教えてくれるお店を選ぼう!

アーユルヴェーダの施術はオイルを使うものがほとんどですが、その量が多いこともあって(アロマセラピーのトリートメントなどよりも格段に多いです)、色々禁忌があります。

まず、糖尿病やリウマチなどのいくつかの自己免疫疾患がある場合、オイルがそもそも使えないことがあります。また、生理中(特に最初の3日間)の施術は出血量が増えるのNG。風邪を引いていたり体調不良の場合もよくありません。(シロダーラには、さらに細かな禁忌があります)

そして意外に思うかもしれませんが、満腹時に施術を受けると、消化不良を起こす可能性がものすごく高くなりますので、直前に食事をしてからサロンに行かないといったことを心がけていただくことも大切です😊(これはどんな施術にも言えることです)

コツ2:発汗することが、大事。

アーユルヴェーダサロンでメインとなる施術は、アビヤンガと言われるオイルトリートメントです。

このトリートメントの目的は何かというと、

体内で余分に増えすぎたエネルギー(悪化したドーシャと呼びます)を、

オイルの力を使って

集めとり・排出させる

ことなのですが、

この排出させるために重要なことが、「発汗をする」ということになります。

サロンによって、オイルトリートメントに発汗がついていたり、オプションだったりしますが、オプションの場合は基本的に発汗をつけることをオススメします。(軽く発汗できればOKなので、ダラダラと汗をかく必要はありません。体質によりますが、だいたい5〜20分くらいです)

また、お店によっては発汗の設備がなく、そのまま帰宅しなければならない場合もあるかもしれませんが、その際には自宅に帰って少し汗をかくまでお風呂に入ると良いと思います😊

コツ3:自分にあったセラピストを選ぼう

これはアーユルヴェーダに限ったことではないと思いますが、わたしはいろんな施術をよく受け、受け手として思うことであります。

よくセラピストという職業をしていると、「お客さんから何かもらいませんか?」と聞かれますが、

わたしは自分の経験では、どっちかというとそれは逆なんじゃないかな?と思います。(特に、触れる面積や時間の多いタイプの施術の場合)

だって、セラピストが寝てたり意識が無意識領域にいることはありませんが、お客さんは結構無防備な状態です。(もちろん、セラピストの方からわざと何か嫌な気を送ったり念じたりすることはないですよ)

そんなわけなので、施術を受ける側としては、

初見で「この人いいな〜」と思う人のところに通うことにしています😊

これは、相手が良い人だとかそうでないとか、そういうことではなく、やはり人間ですから、性格が合うとか、話が合うとかと同じように、気(エネルギー)が合うというのは必ずあるのだと思うんです。

ここまでの3つのコツ。最後はかなり個人の感想だったりしますが、最初の2つはアーユルヴェーダにはとっても大事なことなので、よかったら参考にしてみてくださいね♪(こちらでは、もっと深掘りした内容を書いてますが、まだ途中なので・・随時更新予定です)

さぁ、皆さんも、2021年、日本でアーユルヴェーダ、始めてみませんか?