元旦の海外移住漫画一気読みをご覧くださった方には二度目のご挨拶となりますが、こちらでは年明け初めての投稿となるので、もう一度、

明けましておめでとうございます!2021年は漫画だけではなくこちらのブログでも、どうぞよろしくお願い致します!

お正月といえば、初日の出を見に行ったり、初詣したり、初売りでお買い物をしたり…と色々な行事がありますが、皆さんはどうお過ごしですか?私は去年はバンコクで年越しの花火を見に行ったのですが、今年はロックダウン中ということもあり、どこにも行かず家でゆっくり過ごしました。

 

 

ところで、皆さんは「新年の抱負」はありますか?

建設的に物事を考えるのが苦手な私は、この「新年の抱負」を立てるのが本当に苦手で、小学校で強制的に書かされる「今年の目標」には隣の席の子のを真似して適当に書いていました。見るなよ!とその男子に大声で叫ばれ先生に怒られて更に適当な事を書く、なんてことも。

そしてそのツケはしっかり年末にやって来るんですよね。今年の目標を達成しましたかと聞かれる頃には何を書いたのかすっかり忘れてしまっていて、もちろん答えは「いいえ」。

「頑張りましょう」スタンプを押され落胆した数週間後には、また新しい目標を書かされるという…私にとって「新年の抱負」は延々抜け出せない地獄絵図の様でした。

 

そんな私も大人になり知恵がついてからは、年始にそれなりに自分が叶えられそうな抱負を公言し、忘れないうちに実現させて、2月か3月頃目標達成しましたよー!と発表し「ちゃんとしてる感」を出せるようになりました。

そんな脈絡のないちっちゃい目標も、こなしていけばそれなりに実績となり、30代にはそれなりの社会人にはなれていたのだけれど、それなりの結婚ができていなかったせいもあり、得体のしれない虚しさと焦りだけがどんどん積もっていました。

 

そして運命の2015年。

仲良しアラサー独身姉妹だった妹が結婚し、さらにアラフォーとなって追い詰められた私は、今まで避けていた「叶えられなさそうな抱負」を掲げるのです。それは、

「英語を話せるようになる。」

本当は「海外移住する」と言いたかったのですが、それまでに何度か口にして「はぁ?」という反応をされたこともあり、その一歩手前を言ってみました(小心者)。それでも、生まれて初めて「叶えられる抱負」ではなく本気で「叶えたい抱負」を掲げてみたら、自分でも驚くほど心がスッキリして、その半年後にはタイに移住したのでした。

それ以降、私は新年の抱負を掲げるのをやめました。

そんな気持ちを、書き初め(絵)の制作の様子と、ジョージアでの精一杯のお正月気分を味わう様子とともに動画にしてみました。ぜひお時間のある時に御覧ください!

YouTubeチャンネル 色のある暮らし
「抱負なんてない平凡なお正月」

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そんな、抱負のないお正月を書き初めを描く過程と共に動画にしました!良かったらぜひ御覧ください。