綿麻素材のホワイトのシェード。

去年ブログに、自宅での時間を快適に過ごす為の物を買ったので追々ご紹介する旨書きました。だいぶ時間が経ってしまいましたが、2020年6月に購入したこちらのランプシェードについてです。

そもそも、こちらのランプ本体。購入当時は意識していなかったのですが、後から思えばセカンドハンド。2010年に結婚式の衣装合わせか何かのついでに、米国大使館の向かいにあった素敵なインテリアショップに立ち寄り、出会ったものです。大使館関係者の方が、転勤に伴う家具の売り買いに利用されていたようですが、今はビルの建て替えにより無くなってしまったみたいで、残念。

子どもの頃から断続的に欧米で生活した影響で、間接照明が大好きです。日本では、建物が天井の蛍光灯照明ありきでデザインされていたり、ほの暗さに対し家族の理解が得にくかったりして、私にとっては結構なストレス!

こちらのランプは、購入時に付いていたシェードが古くなって破れてしまい、新しいものを、その名も「ランプ・シェード」という1949年創業の専門店で、楽天を通じてオーダーしました。まず候補の素材と色の見本を取り寄せ、サイズについては電話で相談させてもらいました。出てくださった方は、いかにもベテランという風情で、昔はたっぷりとしたシェードを使っていたが、近年は小型化する傾向だと教えて下さいました。私が独りで考えていたサイズでは、小さ過ぎて貧相になっていたことでしょう。

以来、仕事でパソコンに向かったり、子どもと遊んだりする際などに、このランプを使っています。もちろん夜に灯しておいても、和むような雰囲気に。何よりも、古い物を修理して長く大切に使うことの満足感が、幸せをもたらしてくれます。