Q.
古臭くならず今年らしいスカーフの選び方と巻き方を教えてください!《その2》

今年、さまざまなブランドでスカーフを見かけ、コーディネートに取り入れたいと思い、手持ちのスカーフで試してみたのですが、80年代っぽいというか、どうも古臭くなってしまって……。今年らしくおしゃれに身につけるにはどうしたらいいのでしょうか。

mi-molletミモレ編集長 大草直子の回答
A.
おすすめはオフ白ベースのプリント柄!
できるだけ“小さく”使うのがポイントです

第一回目のアレンジに続き、今回は「バンダナ巻き」のアレンジ方法をご紹介しますね! デニムシャツなど、カジュアルなスタイルにもマッチする巻き方なので、覚えておくとデイリーに活用できると思います。

アレンジ2
デニムにだって合う! バンダナ巻きでラフに

首元に加えるだけで、デニムシャツがぐっとシックなムードに。シャツはあくまでラフに、胸元を深く開けて、そこをスカーフで覆うようなイメージで。
アレンジ方法
①スカーフを三角形に折る。タグが内側にくるようにし、角をぴったり揃えず少しずらすのがポイント。
②角をずらした長いほうを外側に向けて両角を手に持ち、じゃばら状にたゆませる。シャツは、第2ボタンくらいまで深く開けておくこと。
③首元に当てたら、首の後ろで一度交差させる。
④前にもってきた剣先を固結びする。あまりきつく締めすぎないようふんわりと立体的になるように。
⑤スカーフを襟元に入れ込んで完成。開襟のVネックをすべてスカーフで埋めるようなイメージで。きちんとしようとせず、あくまで無造作に巻くと、デニムシャツのカジュアルさとバランスがよくなります。
使用したスカーフはこちら
ポップな柄や色も折ったり巻いたりすることで、丁度いいバランスで顔まわりを華やかにしてくれる。黒が引き締めカラーで入っているのもポイント。スカーフ¥43000(税別)/スウォッシュ お問い合わせ先/スピック&スパン ノーブル 有楽町マルイ店 tel. 03-6738-3710

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