こんにちは。週末、いかがお過ごしですか?

バタバタしている間に4月ももう半分。早い〜!ペラペラと手帳をめくっていると、5月9日に母の日の文字が。

私は介護を始めてからほとんど毎年、母の日にはパジャマをプレゼントしていました。
そこで、今日は我が家の大好きなパジャマをご紹介したいと思います。

母が初めて入院したときに、前開きのパジャマを用意してくださいと言われたのですが、それまでTシャツやスウェットで寝ていたため、「持ってなーい!」と慌ててお店に走った私。

そこで出会ったのが、ワコールの「グランダー」というシリーズのパジャマでした。

今回のブログに掲載する写真・画像は、すべてワコールさんからご提供いただきました!


明るい色味や肌触りの良い素材に惹かれて購入したのですが、実際母に着てもらったところ、見た目のデザイン以上に素晴らしい機能がいっぱいだったのです!

このグランダーシリーズは、ワコール人間科学研究所の女性の体型データをもとに作られています。母いわく、「寝ているときに、引っ張られたり窮屈に感じることがない」そうで、着心地抜群のパジャマなのです。

さらに…

何やら気になるポイントがいっぱいです!

ワコールGranderパジャマのここが好き!

1.留めやすいボタン

脳梗塞で手に麻痺が残った母でしたが、このパジャマのボタンは大きく留めやすいので、ゆっくり自分で留められる喜びがありました。良いリハビリにもなってありがたかったです。
私が着せてあげるときも、素早く留められるので楽々でした。

2.深い前合わせ

写真で伝わりますでしょうか…?
グランダーのパジャマは、前身頃を合わせる部分が、通常のパジャマよりも深いんです。
そのため、ボタンの隙間からちらっとパジャマの中が見えてしまう心配がありません。


パジャマのときに知人が訪ねてきたり、入院中は同室の方のお見舞いに来た男性と出くわすこともしばしば。

一度、前合わせの浅いパジャマでリハビリをしていたとき、動作をとるたびに胸元が気になって私はヒヤヒヤしたのですが、これなら安心です。

3.袖口にゴムが入っている

全てではありませんが、袖口にゴムの入っているものが多く、これはとってもありがたかったです…!

ゴムが入っていれば、手を洗ったり、食事をとるときに、自分でサッと袖を上げられるので便利でした。(ゴムのない袖口だと、手を洗うたびにびしょびしょに…)


縫製がしっかりしているので、長い期間着ていたのですが、ゴムの替え口もあるので簡単にメンテナンスできます。意外と最近、ゴムの替え口のないパジャマが多いんですよね。

その他、ポケットが付いていたり、タグが肌に当たらないよう配慮されていたり、優しい心づかいいっぱいです。

お洒落なテキスタイルも多いので、親子ともどもすっかりお気に入りでした。

みなさんは母の日のプレゼント、もうお決まりですか?
もらう側の方は、何かリクエストされるのでしょうか…??

※今回のブログの写真やイラストは、すべてワコールさんからお借りしました。快くご対応くださったワコール広報の皆さま、どうもありがとうございました。