暫くぶりの投稿です。

Stay Homeなゴールデンウィークを過ごされている方も多いと思います。

最近の楽しみの一つは、お家晩酌。

 

主人と一緒にご飯する時間が少なかったわが家ですが、否応なしに日々のご飯を作ることに必死にならざるを得ず、加えてB型の私は凝り出すととことんハマってしまう傾向にあり、晩酌コーディネーターという新たな職業を作りたいくらい!(笑)

味云々はともかく(笑)、食も器もファッションと同様にコーディネートを愉しむ・・・と思えば苦でもなくなり、家族や友人とこの時間を共有するのも嬉しかったりします。

 

結婚した当初から、うつわ選びの楽しさを教えてくれた素敵なマダムがいます。

六本木にある「サボアヴィーブル」のオーナー外山恭子さん。

二年ほど前の写真になりますが、オーナーの外山恭子さんご一緒に。

個性的な作家さんから普段使いまでできる素敵な器まで、行くたびに心躍る場所なのですが、「これいいわよ」と言われた器は日々使う物として重宝するものが多く、間違いなくヘビロテさん。

作家ものはついついアプローチが華やかだったり、心くすぐられるものに目が行きがちですが(もちろん、それも間違いなく魅力的)、地味でも佇まいが良いとか、日々使いやすい、という器はどのお料理にもフィット。そういうものを外山さんから教えていただきながら、日々のお料理を楽しんでます。

 
 

 

普段使いのものからオブジェのような器まで。その楽しさに目移りしそう。隣で開催されてるギャラリーも楽しみの一つ

職業柄でしょうが、センスの良い人や物持ちの人も多く、下手なプレゼントは選べない・・・そういう時の駆け込み寺的にご相談させていただくことも多く、的確にアドバイスをいただき、大切な方へのギフト選びには欠かせないお店でもあります。

器だけでなく、マダムの溢れる品性や笑顔、お人柄から学ぶことが多く、こんな素敵な大人の女性になりたい・・・と思うおひとりで、ご一緒する束の間の時間がたまらなく好き。

サボアヴィーブルで少しずつ集めたお皿色々。絵付けの皿はお料理が地味になりがちな時やお正月など華を添えたい時に。
この2点は同じ作家さんのものになりますが、高台の高い器はお料理を並べるとき甲乙が出てバランスがよくなります。釉薬によって一つ一つ表情が変わるのも素敵です。
最初の頃に勧められて購入した万能な六角皿。焼き魚からパンなど和洋折衷なんでもありです!そしてどんぶりも和物入れたり、シンプルであって洗練されたデザインは入れるものを選びません。

外山さん独自の審美眼や今のライフスタイルに寄せる思い、そして作家さんとのコミュニケーションから培われた信頼関係がこのお店の原点なんだと足を運ぶたびに感じています。

 

SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)

住所:東京都港区六本木 5-17-1 AXIS ビル 3F
Tel : 03-3585-7365
Fax : 03-3585-7400
営業時間:11:00 〜 19:00
水曜定休 *緊急事態宣言のため、5月11日までは休業。また当面は営業時間変更されていますので、事前にHPかお電話にてご確認ください。