無心になれる芝生の草取りや、子どもとの野球ごっこ。

コロナ禍に入る前に、仕事に復帰しておいて良かったと思うことがあります。経済的なことよりも、忙しくて余計なことを考えたり、不安を増幅させるような情報を取り込んでいる時間があまり無いので。

昨年度は、働きながら学ぶことも多かったし、今年度は目の前の業務に取り組む以外に、勉強する時間も取ることが出来ています。最近は、自分が今いる業界で起きている最先端のことを、社内向けのウェビナー等で学んだりするのが面白く感じます。コロナ禍でも立ち止まるどころか、むしろ勢いよく進化していく世の中の一端を垣間見ることで、本当に元気が出るもの。慣れてくると、惰性でもある程度のタスクはこなせるようになりますが、もっと吸収したいというか。ビジネス書で読み始めたのは、「統計学が最強の学問である」。仕事関係だけでなく、英語力も少し磨こうとしています(それで、ちょっと苦手だったオーストラリアやニュージーランド等の人の話し言葉も以前より聞き取れるようになってきました)。

仕事をしていない方でも、文学や実用書を読んで教養を高めるとか、色々なことが出来る時期ですよね。自分の子どもに勉強させたり、何かを身に着けさせようと躍起になるより、まずは保護者である私自身が向上心を持ったほうがいい、とも直感的に思います。日々、何か新しいことを覚えていくと、老け込んでいる間も無い(はず)。これも利点。

連休も楽しいけれど家族の世話等で意外に忙しく、合間の平日にまた学びに集中できる時間が逆に嬉しいです。皆さまも、好きでお勉強(広い意味で)なさっていることがありますか?(先日、トルコやシリアの詩を読むとブログへのコメントで知らせて下さった方もいらっしゃいました!)