ミモレ読者の皆さま、こんにちは。

まだまだ仮住まい続行中〜。想定内とは言え、疲れはそれなりに溜まって来ています…。国が変わりいろいろとストレスフルになりそうだと思い、ストックしておいたホテルアメニティのボディクリームを3つ持参して来ました。

ミモレでも梅津奏さんや、大窪 直子さんも香りの話題にふれてますね。

ボディクリームの香りに包まれてベッドに潜り込むだけで一気に落ち着く魔法のアイテム。このステイホームな日々になってからは、その日の気分で使い分ける、ささやかな楽しみを味わっています。

日常的には、気分に合わせアロマオイルも良く使いますが、今日はボディクリームと一緒にわたしの好きなホテルも。旅好きならではの異色なコラボで!

■HERMES Eau d’orange verte
 

Eau d'orange verte

訳してみたらGreen orange water。一見、爽やかそうですがそこはやはりエルメス。ボディクリームだけどグリーンを基調とした深〜い香り。シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプーとフルセットで使うとわたしは香水?!状態。Netflixも読書もパスして、そのまま香りに包まれて寝るに限ります。

こちらはフランス系ソフィテルホテルのアメニティでした。

 

エレガントな内装のスイートルームのリビング&ダイニング。

 

落ちたら危険!な高さのベッド。

 

太陽の光が降り注ぐソフィテルバーレーンのダイニング。家から20分くらいでしたが、リゾート気分が味わえるので時々訪れたお気に入りのホテル。
 

■フェラガモ CONVIVIO

フェラガモ CONVIVIO

シトラスグリーンのユニセックスな香り。夏のようなサッパリとした香りです。ただ、湿度の高い日本で使うとサッパリと言う印象は受けないかもしれないですね。


こちらはドイツ系ケンピンスキーホテルのアメニティ。

 

ブダペストのこれ以上ないと言う、立地バツグンな場所にあるケンピンスキー ホテル コーヴィナス ブダペスト。ここ最近は、定宿にしています。他のヨーロッパに比べファイブスターホテルが比較的良心的なお値段なのも、ブダペストの魅力。

 

ラウンジ。


■モルトンブラウン Coco &Sandalwood

MOLTON BROWN Coco&Sandalwood

ココナッツとサンダルウッドの甘い香りなのでバリのリゾートなどを彷彿とさせる感じの香りです。モルトンブラウンは日本にいた頃から、ユニセックスな香りなので夫婦で愛用。昔は売っている所も限られていましたが、今は公式HPまでありビックリ!

コチラはヒルトンブダペストのアメニティ。

 

スーペリアルームドナウ川ビューの部屋からの眺め。

 

部屋からドナウ川沿いに佇む国会議事堂が目の前に。

ホテルステイを楽しむようになったのはアラブ生活から。やはり中東のホテルはとにかくゴージャス&ラグジュアリー。ただ長旅の場合、懐具合に限度があるので、全日程を高級ホテルと言う訳には行かない…。最初や最後にファイブスターホテルにステイし、一気に旅モードを上げ、気分も格上げすると言う手法を編み出しました(笑)我ながら、素晴らしいアイデアだわ!

わたしは香水よりも、ボディクリーム派。でもそろそろふわっと香水の香る女性にも憧れます。

さて、皆さまは愛用ボディークリームはありますか?

それではまた、日曜日にお会いできたら嬉しいです♪

今まで出掛けたホテル ミニフォトギャラリー

 

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