こんにちは!

京都となると行きたい場所や買いたいお菓子があれもこれも。
そんな中、見るだけでニマニマしてしまう一品がこちらです。

ぜひ、開封の儀をご一緒に・・♡
(音が入ってしまったのでお気をつけ下さい)

 

いかがでしょう(って言われても!?) 

鍵善良房さんの「園の賑い」。
その昔、祇園祭であでやかな女性達が装いを凝らした行列を、園の賑いと読んでいたそうです。

 

さぞかし華やかだったことでしょう!

 

そんな箱の中には、落雁や琥珀糖、ゼリーに生砂糖(左上のなでしこや下のもみじ)が美しく詰められています。 
きれいすぎてなかなか手をつけられず、開けては眺めまた蓋をして・・の繰り返し。
でもやっぱり味わってこそ!とこの日、解禁しました。

 

水辺で遊ぶカニと青葉。

 

気持ち良さそうに泳ぐ鮎と、甲羅干し中の亀さん。
ずっと遊べそう♡

そしてお味はというと・・美味しいんです!(楽天カードマンみたい笑)
落雁は、ほこっとむちっとしていてお米の風味を感じるような。温かみも感じます。
琥珀糖は、表面の薄〜いパリっとした層と中のしっとりした食感がたまらなくて。ひゃぁひゃぁ言いながら食べていたら、夫のいたわるような視線を感じました(苦笑)

 

こちらは「ZEN plus」さんで買った「すはま落雁 豊雲野」。

 

京都の山の端から湧いた雲。その雲間から眺めた京の街。
絵があってお菓子があるって素敵ですよね。

「すはま」と言えば。東京に来てから「すあま」という、ういろうのようなお菓子を知って、母に「すあまって知ってる?」と聞いたら「あぁ、すはまね」と。
私「ううん、すあま」母「すはまって言ったら・・」と話が噛み合なかったのを思い出しました(笑)これがすはまやねんね〜^^

そんなこんなで、見て食べて心が満たされる京都のお菓子のご紹介でした。

それでは、また!