みなさんこんにちは!!

日々の徒然色々な考えてる事書こうと思っていたのですが自分の頭の中だけの記録だったのと東京より父が突然(笑)やってきたのでバタバタ!!でちょっと日々の徒然は先延ばしにしまーす。

私はガサツで面倒くさがり屋(笑)だけど、続けられていることが何個かあります。

山形に来て盆地の暑さにびっくりしました。そして知り合いのおばあちゃんから「これうまいから飲んでみろ――。」と赤い液体を差し出された(笑)

毎年作ってます。

綺麗な赤色にうっとりし、そして飲んでみてびっくり。酸味と甘みがマッチしてとっても飲みやすい!あまりにおいしくてガブガブ飲む私を見ておばあちゃんは、お土産に瓶に入れて持たせてくれた。

はじめて飲んだあの味には中々近づけないのだけど。それから夏が来ると、赤紫蘇を摘んで赤紫蘇ジュースを作っています。

今年もちょっとすっぱすぎて家族には不評(笑)いつもはリンゴ酢で作るのですが今年はクエン酸で作りました。ちょっと多めに入れたのが失敗の元。分量は守って作らないとですね。この赤紫蘇ジュースと共に夏を彩るのが

毎年の定番

梅の酸味が大好きです。だけど東京に居た頃は梅が手に入るわけでもなく、梅っぽいジュースなどを飲んでいましたが。山形に来て夏はスーパーに梅やあんずや赤紫蘇や笹が並ぶ。家で手作りの物を作る文化があるのですよね。最初はもの珍しく眺めるだけだったけど。大好きな梅が手に入るのだから梅ジュースを作ろう!ともう15年ほど続けています。瓶を煮沸したり、梅のヘタの部分を爪楊枝でとったり梅に爪楊枝で穴をあけたり、瓶に氷砂糖と梅を交互にいれたり、そんな仕事を子供が小さいころ一緒にやりながら作っていました。自分で作るから子供たちもおいしい美味しいと飲みます。炭酸で割ったり、かき氷のシロップにして食べたりしました。←懐かしい!!

今は手伝ってくれないけど、梅ジュースある??と聞いてきます。

勿論梅酒も作って夜飲みます。家で作った梅酒は美味しいし、古酒になればなるほどまろやかだし琥珀色のようなきれいな梅酒になります。もう10年程前の梅酒もあります。

これは何でしょうか??

柿酢です。置賜の農家には柿の木が必ずあります。柿は秋に収穫し焼酎で渋抜きをして食べたり(これも衝撃だった!)干し柿にするくらいで用途がなく、食べないままの木もあります。なんかもったいないなと思っていた時に柿酢の存在を知りました。亡くなった母が糖尿病だったのですが糖尿病にもよいという話もあり作って実家の母にあげようと作り始めました。作る時期は秋なのですが大体半年経つとお酢になるので、GW明け頃に出来上がります。柿酢は普通のお酢と同じように使ったり、柿酢と牛乳、柿酢とはちみつなどで飲んだりもします。普通に売っているお酢よりは少し酸味が柔らかい感じもします。

 

そして今年は

ミントの砂糖漬け

こんなのもつくってみました。

ミントの葉をたくさんとって氷砂糖に漬けました。ミントのすっとした香りと、甘みが濃縮されていいかな?っと思って・・・。

これを水や炭酸で割って飲んだり、アイスに少しかけたりなんて感じで使ってます。ミントガムみたい・・とあまり子供たちには人気がありませんが(笑)

夏に季節の物を使って作る手仕事で楽しんでいます。