9月に入り、秋の足音が聞こえてきましたね。今朝は涼しい!

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

わたしは、思っていた以上にデジタルデトックスがいい感じで、

「携帯、携帯どこだ〜〜〜」みたいな気持ちや、今すぐ確認したい、みたいな気持ちが、随分なくなってきました。

相変わらずやっていることは、自分のいる部屋に携帯を置かないというのがメインですが、最近新しく始めたルーティーンは、

朝起きてすぐに携帯を見ない!ということです。

実は最近、いつまで続くか知りませんが、5:30に起床して、鍵と水だけ持って、近所をお散歩しております。

インドでの朝の散歩の風景。雄大だなぁ〜

大体散歩から帰ってくるのが7:00前なので、起きてから1時間半は携帯を見ない、というのがいい感じに定着してきました😊

ところで、以前アーユルヴェーダで勧められる起床時間について書きました。

一応、アーユルヴェーダ的には日の出の96分前に起きるのがよしとされているのですが、

今ってそれだと、3時台とかになっちゃって、あまり現実的ではありませんね。

そんな場合目安にするといいのが、まずは

「朝6:00よりも前」

 

何故かと言うと、アーユルヴェーダでは、4時間ごとに時間の性質が決まっていて、その性質に近しいリズムで過ごすと、体がとても楽に動くからです。

具体的に言うと、

朝は午前2時から6時がヴァータの時間で、動きのあることをするのが吉◎

午前6時から10時がカパの時間で、どっしり構えた感じの体制に入るのが吉◎

その後、午前10時から正午を挟んで午後2時までがピッタの時間で、物事を考えたり、消化・代謝してくのが吉。

この後また、ヴァータから繰り返していきます。

その配分で言うと、

どっしりカパタイムの始まるの6時より前=つまり、ヴァータの時間に起きると、身体がスッキリする!という理屈になるんですね◎

多分、「嘘だ〜〜〜」と、思うと思いますがw

案外この時間、侮れませんよ。

例えば夜、21時頃には(どっしりとか、ゆったりとかするカパタイム)にはやたらあくびが出ていたのに、22時を過ぎた頃には、急に目が冴えてきちゃったみたいな経験はありませんか?

22時を過ぎると、ピッタの思考、消化、代謝の時間。

それより前に就寝していれば、代謝がうまく進み、身体をまた明日に向けて養うことができますが、

起きていたなら、普通に心身は回転していく方向に進みますね。

朝も同じ。6時より前にベットから起き上がれば、ヴァータの性質が私たちの活動を後押ししてくれますが、

6時を過ぎてしまうと、カパの性質が「もっとどっしりいこうぜぇ」と、引き止める。

もし興味があれば、起床時間や就寝時間に合わせて、自分自身を観察してみると、楽しいですよ🙌