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【50代ファッション】秋の初めのブルーシャドウ。お気に入り2選

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ブルーカラーメイク


鹿児島に滞在も残りあと1週間。
日焼け肌も薄れてきて、日の入りも早くなり
秋の気配を少しだけ感じるようになってきました。
毎シーズン本当に寂しくなっちゃう……ほろり。

初秋の時期は夏を惜しむようにブルーカラー系のメイクをしたくなります。
ブルーのアイシャドウってちょっと古臭いとか
挑戦したいけど難しいと思っている方も多いと思いのでは?
でも選ぶ色によってはクールでスタイリッシュな雰囲気を作ることができますよ。
私は目元が強調しすぎず表情が明るくなる薄手のブルーやパールが入ったものを愛用。

 

左が「MiMC」 ミネラルリキッドリーシャドー
04スカイライン
透明感があってヨレにくく品の良いツヤ感が出るのがお気に入り。

右が「to/one」ペダルアイシャドウ
04フォレストグリーン
品名はグリーンとなっていますが深みのあるブルーとパール入りのライトブルーのコンビネーション
2つとも自然派コスメティックなので肌馴染みが良く安心して使用できます。

 

秋本番となったらダークなネイビー系と合わせたりしても良いかもですね。
ではまた〜!

 

岡本 敬子

アタッシュ・ド・プレス、「KO」ディレクター。文化服装学院スタイリスト科卒業後、スタイリストオフィスに入社。その後、大手アパレル会社のPR部門にて国内外のブランドのPRを担当。独立し、アタッシュ・ド・プレスとして複数のブランドを担当しながら、2010年に自身のブランド「KO」を立ち上げている。現在はnanadecorにて「KO」ラインを、千駄ヶ谷のショップ「Pili」のディレクションも手がける。instagram:@kamisan_sun

『好きな場所へ自由に行きたい』
岡本敬子 著 光文社 1500円(税別)

旅を愛し、暮らすように旅をする服飾ディレクターの岡本敬子さん。北海道や山形、鹿児島などの国内から海外まで、岡本さんがこの土地で必ず訪ねてしまうというスポットや、旅の愛用アイテム、バックパックの中身、旅のコーディネートなど、参考になる情報が満載!その土地の香りまで香り立つような内容は、旅好きな人にも自宅で旅気分を味わいたい人にもおすすめ。ステイホーム期間を経て、旅が人生においてもたらしてくれるものに気がついた私たちに、必見の一冊です。


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