ここ数日で急に秋めいてきた東京です。涼しい日と蒸し暑い日を繰り返しながらいつの間にか秋の本番を迎えるのでしょうね。

萩の花を模した小ぶりのきんとんです。淡いお色がはかなげです(日本橋うさぎや製)

小雨の降る週末、静かに自然に身を置きたくて出かけてみました。都心から車で2、30分の場所にあります。湾岸道路を通ると見えるこんもりとした森が千葉県市川市の「野鳥の楽園」です。

木々に覆われた遊歩道です。小雨も気にせずに歩きました。
遊歩道を歩く分にはPrettyBallerinas最高!だったのですが、やっぱりパンツとスニーカーが良かったみたい。。

駐車場に車を停めて遊歩道を進むと広大な池(湖みたい!)が見えてきます。池を囲むように木々が連なり鬱蒼としています。

この階段の先は「みどりの国」です(土日祝日の開園)ちょっとした避暑地感覚で訪れられそうです。

この先に自然林の「みどりの国」があるとのこと、探検してみました!

小学生の気分になって森の中へ!
自然林の中の歩道を歩きます。落ち葉などが堆積してできた天然の腐葉土はふかふかしていてとても歩きやすかったです(でもスニーカー推奨です)
木々の間から池を眺めてみました。何羽かの鴨がいましたが、そこまで鳥が多くなかった時間帯でした。池の向こう岸に宮内庁の新浜鴨場があります。

ここは鳥をはじめ自然に生息する生き物のものなので、あえて人間ベースでの手入れがされていません。鳥も虫も自然の暮らしをしているようです。そうそう、蟹にも出会いました。この辺りは東京湾沿いなので海辺などの水際に生息するベンケイガニを見かけることができるのだそうです。驚くことにこの敷地の中にタヌキファミリーも住んでいて、カニはタヌキに食べられてしまうとのこと。いろいろたくましいー!!

頭上を仰ぐとこんなに可愛らしい赤い実を見つけました。

ちょっと拝見、のつもりで訪れましたがあまりの広さに半分で引き返しました。
次回はお天気の日にゆっくり楽園散歩をしてみたいです♡

傷ついた鳥が発見されたらここへ運び込まれます(一瞬「野島病院」に空目)大きなゲージがあり、種類ごとに鳥さんたちが入院していました。
かわいい巣箱があちらこちらに!野鳥の子育ての観察もされていました。

 

☆おやちゃい通信~お野菜に関してビギナー(赤ちゃん)同然の私が「おやちゃい」の気づきをちょこっとメモします。

材料は整った!いざ!

とうもろこしもトップシーズンを過ぎて、そろそろ季節が終わりそうです。八百屋さんで糖度18度という甘いとうもろこしを見つけて、本当はそのままいただくのが絶対美味しい!と思いつつ、どうしても食べたかったかき揚げにしました。

茗荷がよいアクセントになっていました。美味しいものをいただける幸せ♡

とうもろこし1本、茗荷1個、長葱1/2本をさくっと混ぜて一口大に油で揚げ、お塩を振っていただくととうもろこしの甘さがさらに立って、本当に美味しかったです。
今シーズンはとうもろこしごはんを何度も炊き、蒸したものにそのままバターを塗ってかじりつき、最後はかき揚げで”ゆく夏”を惜しみました。また来年、ですね。


そろそろ秋冬の支度かな。instagramもどうぞ(❛ᴗ❛人)✧