自分の体を愛する“ボディ・ポジティブ”という言葉が広まったのは数年前。最近は、自分の見た目や体格に対するコンプレックスを無理に肯定しない『ボディ・ニュートラリティ』という言葉が使われ始めています。自分の見た目・体格のコンプレックスをポジティブに考えられないなら、無理をせずに「自分の体を愛せないときもある」という感情を認める。肯定的になれない自分をそのまま受け入れること、自分の体と中立な関係を保っている状態がボディ・ニュートラリティです。

 

そもそもネガティブな感情を持つことは悪いことではなく、自分の中に負の思考があることを許すことが重要だそう。そうでないと、ボディ・ポジティブになりたいけどなれないことで生まれる負の感情がまた別の負の感情を生み、益々自分を苦しめてしまう。さらに深刻化すると自己肯定感が低下する可能性もあるとのこと。何事も固執せず深刻になりすぎず、ほどほどにできるといいですね。

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