konamamaさんからの質問
Q.
今までアイシャドウを購入したとき付属されているブラシやチップをそのまま使って済ませることが多かったのですが、やはり道具も大切なのではと思う今日この頃……。別にブラシを購入してみたこともあるのですが、効果を大きく感じるものはありません。お値段もいろいろですが、私たちでもキレイに仕上がるブラシのコツのようなものもあれば教えていただけるとうれしいです。
KOBAKO ブランドマネージャー・竹内けいさんの回答
A.
メイクブラシは毛質や長さなど、用途によって変えると仕上がり具合も変わってきます。

毎日使っているブラシがメイクの良し悪しに大きく影響するのであれば、やはりメイクアップブラシは良いものを選びたいですよね。毛質や長さなど用途によってブラシを変えると目元の仕上がりもグッと変わります。この機会にブラシの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

たとえば、アイシャドウのグラデーションを上手につくるときには、粉含みがよい松リスの素材が良いとか、しっかりカラーをまぶたに乗せたいなら、短い毛のコシのあるタイプなど、ブラシの毛質、長さ、形状によって肌あたりや、粉の含み具合、発色も異なってきます。

ミモレ世代の方には、アイシャドウブラシには肌あたりが良いブラシをおすすめします。それも、まぶた全体にのせる明るい色と、影になる部分にのせるニュアンスカラーをのせるときの2本のブラシを用意すると、時短にもなるし仕上がりも良くなりますよ。

ちなみに、ブラシを最初にのせた場所が一番色が濃く出るので、強調したい場所からのせるのがポイント。

一重の方は縦のボリュームを出すようにメイク、二重の方は横のボリュームを出すようにメイクするとアイメイクがうまく決まります。

◆アイホール全体に色をのせたい場合は、肌あたりのやわらかい毛のブラシ→アイシャドウブラシAを!

◆影になる色のグラデーションをつけたいときは、柔らかく、粉含みがいいブラシ→アイシャドウブラシBがおすすめ。 

◆しっかりと目のキワに色を入れたいときには、コシが強いブラシ→アイシャドウブラシCがおすすめ。



お問い合わせ先/貝印 お客様相談室 tel. 0120−016−410

PROFILE
  • 竹内けいさん・KOBAKOブランドマネージャー2009年のKOBAKOデビューより担当し、2012年よりブランドマネージャーに。コスメ&ファッション&牛肉をこよなく愛する、ミモレ世代のワーキングマザー。