今日は本の話はお休み、よもやま話の日です。

最近久しぶりに顔を合わせた友人に、顔のまるみをほがらかに指摘されました(笑)。

うん……。気づいてた……。

運動してないもんなあ。変な時間にご飯食べてるもんなあ~。
でもでも皆さま、「食欲の秋」じゃないですか。こんなままならない日常を生きていて、食べるものにカリカりするのしんどいじゃないですか。そうです。ダイエットは(永遠にこない)明日から!

ということで本日は、炭水化物大好き・お米大好きな私が選ぶ、「ゴハンのおとも」トップ3をご紹介します♪

納豆キムチ

 

食卓への登場頻度が一番高いのがこちら。

 

ああ~、大好き!匂いが強いから、朝ご飯やランチとしては、在宅勤務の日しか食べられないんですけどね。

昔から発酵食品大好きなので、納豆とキムチは必ず冷蔵庫に入っています。ご飯にのっけないでこの二つをあえただけで食べることもあるし、冷ややっこにのせるのも合いますよね。納豆もキムチも銘柄には特にこだわりがないのですが、「超おいしい」と聞いた麻布第一物産のキムチを買いに行きたい今日この頃。食べたことある方、います??


山くらげ

 

皆さんご存じでしょうか、山くらげ。

 

茎レタスの仲間で、それを乾燥させたものが山くらげ。というようなことはたった今ググって知ったのですが、私にとっては子どもの頃から親しみのあるご飯のおかずです。

 

こんな感じでお漬物になっています。コリコリした食感で、ゴマ油の風味と唐辛子が効いているのがおいしいの!

山くらげさえあれば、いくらでもご飯が食べられたなあ……(遠い目)。久々に食べましたが、やっぱりおいしかった。お酒のおつまみにもいいですね。


ツナマヨ

 

コンビニでおむすびを買うなら絶対一個はツナマヨ!(いったい何個買うのよ、いつも)

 

ツナ缶にマヨネーズ混ぜるだけなので、家でもたまに作ります。私は黒コショウかけるのが好き。ラー油も合いますよ。

以前ブログでサバ缶をご紹介しましたが、私のような不規則めな生活をしている人間にとってサカナ缶は強い味方なんですよね。魚を買ってきて調理するのはハードルが高く、ついついお肉に逃げがち。なるべく魚も食べたいので、戸棚の中にサカナ缶を常時いくつか転がしています。イワシやサケ、サンマなんかの缶もよく買います。


ふう~、食べた食べた!
食事のついでにブログも作れて、効率的だわ~と思ったのですが、さすがの私もご飯三杯たてつづけに食べるのはつらかったです(笑)。でもでも、考え始めるとどんどん思いつく「ゴハンのおとも」。明太子でしょ、海苔の佃煮(ああ、桃屋の「ごはんですよ!」)でしょ、梅干しでしょ、シラスでしょ、オカカに醤油かけたのも好き。

皆さんの好きな「おとも」もぜひ教えてくださいね。

 

白米がひたすらおいしそうな小説といえば、角田光代さんの「彼女のこんだて帖」の中の「漬けもの名鑑」が思い浮かびました。シティボーイで料理上手な彼氏にコンプレックスを感じる知香が主人公。田舎から送られてきた自家製お漬物を、慌てて隠そうとしますが……。「あ!漬けもの!なんだ、知香ちゃんちにいつものある漬けものって、おかあさんの手作りだったんだ。だからあんなにうまかったんだ。 すごいなあ、梅干しにかぶに、人参に茄子もある。漬けもの名鑑みたいだな。今日の夜さ、土鍋でごはん炊いてみようか。うーん、贅沢だなあ」うん、ぜいたくだ!!