おはようございます!

シンガポールにいる子どもたちは、2週間の秋休みを使って、パパといっしょにフランスを旅行中です。先週末に出発したのですが、空港に行く前から大興奮状態。「年中夏のシンガポールから寒いヨーロッパに行って大丈夫かしら?」と思ってたら、心はやる次男は、家を出る前から長袖にコート着てマフラーまで巻きかねない先走りっぷりでした。

フランスは自主隔離なく入国できるそうで、到着翌日に送られてきた写真では、モンマルトルのサクレクール寺院の前に観光客が群がっていました。天気のいいテラスで食事しているのを見ると、(寒いんだろうけど)うらやましい。

シンガポールでは、ガムは持ち込みも所持も禁止で違反すると罰金が。フランスに行くなりひさびさのチューインガムを楽しむ次男。あれ、そんなにガム好きだったっけ?

子連れで楽しむ乗馬生活

いっしょにフランスに行けないのは残念だけど、でもいいんです。私は末っ子とふたりで日本の秋を満喫中。まだまだ幼いので母の行きたいところに文句も言わずついて来てくれます。思えば長男次男のころから、我が家のレジャーは大人優先でした。もちろん子ども連れなのでどこでも行けるわけではありませんが、完全に子ども向けの場所にはあまり行かず、親子ともに楽しめる行き先が中心。ティーンエイジャーに近づくと息子たちなりの遊びを楽しむようになりましたが、マリンスポーツやキックボード、さらにはポケモン GOなど父親と趣味が似てるのは、子どもの頃からいっしょに遊んできたからかも。

私と三男の日本チームは、宣言が明けてからは週末はもっぱら乗馬。スポーツの秋を楽しもうと、泊まりで乗りに行きます。だいたいコロナ発生と同時期に乗馬を始め、緊急事態宣言でだいぶ中断されながらも、なんとか続けているところ。

乗馬は、三男と2人暮らしじゃないと始めなかったと思います。5人暮らしだったら末っ子は夫に預けてひとりで出かけられただろうけど、週末家族を置いて乗馬に行こうという気にはならないだろうから。

夫と息子たちがシンガポールに移住した後、「小さい末っ子とふたりぼっちで週末過ごすのってきつい⋯⋯習いごとと公園以外にどこに行けばいいの?」と思ってました。そんななか出会った乗馬クラブは救世主。他にも子どもが来ていて息子を遊ばせておけるし、親子にとっての顔見知りができるので寂しさも紛れて、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできる⋯⋯それが通い始めたきっかけでしたが、次第に乗馬自体にもはまって泊まりがけで行くようになりました。子連れで乗馬が出来るとは最初は思ってもいなかったのに。

ベビーカーとスーツケース両方は持っていけないジレンマ

たとえ1泊でも親子2人旅だと、それなりの荷物になります。車は持っておらず電車での移動なので、ベビーカーは必需品。もうしっかり歩けるのですが、早朝や夜の移動中に寝てしまうので、「いらないかな?」と迷っても持っていくようにしています。問題は、ベビーカーを持つとスーツケースが引けないこと。

東京の自宅と関西の実家の移動は、どちらにも身の回り品がおいてあるのでたいした荷物にならないのですが、ホテルに泊まるとなると、子どもの着替えだけでもけっこうな量に。それだけじゃなく、乗馬用のウェアやブーツ、雨の予報だったりすると、雨具にレインウェアに(x2人分)タオルと、どんどん荷物が増えます。週末にこのブログを書くことが多いので、PCまで持ってったりして。

上品な色味の実用ボストン見つけた

ベビーカーを押せるよう両手が空くリュックを愛用していますが、旅行の荷物までふだん使いのリュックに押し込むのは無理があります。そこでBRIC’Sの折り畳みボストンを入手。これがけっこう優秀。生地はしっかりしているけど軽く、光沢ある色合い。ナイロンだとカジュアルになりすぎるかなと心配してたのですが、上品ルックスと実用性を兼ね備えています。

明るめの色が気に入ってます。

1泊分だと余裕で入る容量なので荷物をぜんぶボストンに詰めて、貴重品だけロンシャンのミニトートに入れていったら、これが失敗でした。ボストンが重くなりすぎて、ベビーカーにかけると危なっかしく、かと言って肩にかけるのもつらい。その日は運悪く本降りの雨だったので、息子を歩かせて荷物をベビーカーに積むこともできず、たいへんな思いをしました。

荷物はひとつにまとめればいいってもんじゃないですね。着替えのような軽くてかさばるものはボストンに入れ、それ以外のデバイス類はこれまで通りリュックに入れるのがいいみたい。ボストン+リュックの組み合わせにとりあえず落ち着いています。

 

日本の秋も楽しいけれど、フランスの秋もやっぱり素敵↓
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