イタリアのメーカー、SCARPAのヴェローチェ・ウーマン(ライトグレー)37(22.6)。

息子の夏休み、そして、感染症対策でオンライン学習のみとなっていた9月に、親子で時々ボルダリングジムに行っていました。二人共、始めてからは6年くらい経ちますが、ジムの営業時間が夜中心ということもあり、なかなか通えておらず。

私はマイシューズを持っていましたが、きついので途中で足が痛くなってしまい。しかも、よくよく見たら、左右でハーフサイズ違っていたことが判明!皆さん、靴をお求めになる際は、ペアのサイズが同じかどうか、確かめてから買いましょう。笑

その後、秋冬のおしゃれなタウン用の新作靴には目もくれず、クライミングシューズを探しました。ネット通販で良さそうなモデルが見つかり、購入(本来は試着購入がお勧めです)。これまでのシューズは、私より少し足の小さい息子が履けるということで、たまに一緒に登る時には使っています。

子どもの学校は再開し、私自身は最近、週一回のペースで、しかもほとんど他にお客さんがいない時間帯に1時間程度、登るのが習慣化してきました。3年ほど前にジムで出会った、私より10歳くらいは年上の女性に、「続けていれば、どんどん強くなりますよ。歳をとっても登れます」と言われたのが印象に残っていて。本当にそうでした!

毎回、これまで完登できなかった課題が登れるようになる。あるいは少なくとも、届かなかった一手が届くようになります。まだレベルが低く、伸びしろが大きいのです。空いている時間帯に行くので、分からない動きは遠慮無く、お店の方に教えてもらっています。再開当初はすぐに指の皮が剥けていましたが、今は割と大丈夫。

40代後半になってもなお上達できる何かがあることで、希望が感じられ、嬉しくなります。まだ私くらいの年齢では、物事が出来なくなっていく一方では無いのだと感じます。