おはようございます。

日曜日です。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今日は久しぶりに、リノベーションのお話です。
リノベのススメストーリーで、一番こだわったのは、キッチンでした。キッチンへの思い入れはこちらのブログをご覧ください。

 
キッチンは、お気に入りの道具やお皿を見えるように収納したかったんです。生活感出ています(笑)


さて、キッチン収納どうする?

こだわりたいキッチン。見た目だけでなく、機能や収納も重要ですよね。
いろいろと増えていってしまう便利な道具や、細々としたもの、お気に入りの食器やカトラリーなどなど、どうやって収納していくかも悩みの種でした。

鍋などは、システムキッチン備え付けの収納スペースに入れてしまいますが、お気に入りの食器やグラスは見せたい。見せる収納にしてカフェ風に仕上げたい気持ちがありました。

そして、寒色系の壁にこだわったのだから、壁にしっかりマッチする棚がいい。壁紙へのこだわりはこちらです。

建築士さんから、カタログをわたされ、「今度見に行きましょう」と言われますが、住設メーカーさんのカタログ、お気に入りのものはありません。   そこで、私のイメージを伝えようと、MUJI 無印良品のスタッキングシェルフを見せました。

建築士さんは、「これでいいじゃないですか。オーダーしてもらえれば、ここで受け取って、つけますよ」と。

え、そうなんだ。それでいいんだ。何でも使えるものは使う。ないものは作る。リノベーションは、そもそもカスタマイズできることが強み。常に新しいものが必要なわけではありません。

使えるものを上手に選んで、組み立ていく発想で挑んだ方が上手くいくこと、ここで学んだことです。さらにお安く仕上がります。

ということで、新住所向けに発送した初めてのものがこのシェルフでした。


1cmだけ大きい!

カタログ記載のシェルフの寸法、私のキッチンには1センチだけ大きかったんです。
1センチだけですよ!!でも、建築士さんはものともせず、大工さんに壁の加工をオーダーしていました。スタッキングシェルフがピッタリ収まるように調整してくれたのです。

 

 

「家が、完成する前で良かったね。まだ間に合うよ」
大工さんって何でもできるんだなと思った瞬間です。

スイーツ作りが好きで、買い集めてきたケーキ型。
ケーキ型は、見た目もキュートでそれだけで絵になります。引き出しにしまっておくのは、もったいないと思っていたんです。

一番目立つところに置いてあげました。
 

       ケーキ型や、お気に入りカップなど。優先的にディスプレイしました。

 

自分用のお土産に買い集めたスタバのご当地タンブラーも目立つところに。そして、実用的なお皿たちは中段の使いやすいところに置いています。

気がかりは地震

私と同じ[ミモレ編集室]ブロガー、福原美和子さんの ちょこちょこ防災を読んで、このシェルフで大丈夫か気になり始めました。

みなさん、食器棚(特にオープンシェルフ)の地震対策、どのようにしていますか?いい方法があったら、ぜひ教えてください。この写真で高い位置に置いていたル・クルーゼの鍋は、低い場所に移動させました。

では、また木曜日に。

良い週末をお過ごしください。