今回は私がお手伝いをしている「Black Ties of Social」と、「NPO法人  東京こどもホスピスプロジェクト」のご紹介をします。

今、「Black Ties of Social」という活動のお手伝いをしています。

目的は小児がんなど難病を抱えるこどもと、そのご家族のための施設を東京に建設し、運営していこうと活動する「NPO法人 東京こどもホスピスプロジェクト」を支援するため。

具体的には、組紐で作った黒いリボンのピンバッジを販売し、売上の一部(1000円)を寄付しています。

甘すぎないリボンのデザインに、小さなゴールドプレートが上品なアクセントに。

普段のおしゃれの胸元に、またバッグや帽子につけても可愛いんですよ!

色は古来より魔除けとされてきたブラック。ほどけにくく柔軟性のある組紐は、130年以上もの歴史を持つ、日本橋の龍工房さんに作っていただいています。

また、男性がスーツにつけても素敵です。実際に国会議員の方や、SAMURAIジャパンの監督、栗山英樹さんもつけてくださっています!

栗山監督は、なんとメッセージまで送ってくださいました。

この「Black Ties of Social」には、“社会でつながった縁”という意味が込められています。

「可愛い!」と思ってピンバッジを買っていただく。その結果として、深刻な病気と闘っている子どもやご家族が安心して過ごせる環境を作ることができたら……。

それは寄付してあげる、寄付してもらうという関係から、どちらにとっても「良いこと」のある、いわばパートナーのような関係性になれたらという「Black Ties of Social」代表・茨田香里さんの想いがあります。

「KIRATWANY/キラトワニー」別注の帯留ブローチです。
現在では、この活動に賛同してくださった呉服店さんが店頭で販売をしてくださっています。本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、私が運営している「KIRATWANY/キラトワニー」では、別注で帯留ブローチを作っていただき、販売しています。帯留として使うことはもちろん、帯締めのサイドにブローチ感覚でつけても。