ミモレ読者のみなさま、こんにちは。

昨日、最後のライティング講座が終わりました。テーマの題名「幸せに書き続けるために」を見ただけで、既に泣きそうだったわたし。今は卒業式を終えたような気分で胸がいっぱいです。

普段はゲスト講師を迎える2本立てですが、最終回はバタやん先生おひとり。いつになくリラックスされた雰囲気でした。

26回分の振り返りは、メモ魔と化して、いつもは賑わうチャット欄はバタやん先生が、一瞬不安になるほどみな静寂。

何回聞いても、学びがある! いつになく、集中して聞き入ってしまいました。

編集室の募集は、2020年3月「コミュニティ〔ミモレ編集室〕を発表します!」から。改めて読んだら悠さんも、わたしも、コメント入れてました。読者時代からすごいやる気あるじゃん、わたしたち(笑)。

その後は,ライティング講座の度に課題に取り組んで来ました。初めて書いた記事はこちら「バタやん先生に学ぶ!幸せなWebライティング・時短になる文章の構成とは」

一時帰国中の実家で、家族とあ〜でもない、こ〜でもないとスタイリングに奮闘した写真

気づけば、スマホのメモにカンタン構成シートを作成し、スキマ時間をパッチワークの様につぎはぎしながら書くスタイルが定番に。家事育児が中心の主婦。思いついた時に、キッチンやバスの中で書いてます。

大量の課題に、咲子編集長とバタやん先生が、フィードバックを全員に返して下さいました。日時を見たら、明け方と見て取れる時も。

記事になったものがこちら「『フィガロジャポン ヴォヤージュ』にみる、旅を愛する者への細やかな気遣いについて」

コロナ禍ですっかり海外旅行が遠く、妄想旅行な日々に

旅好きが高じて、大手旅行サイトで2年間執筆する機会があり、学生さんからサラリーマンまで、いろいろな方からコメントを頂きオフィシャルな場で書く楽しみを知りました。

また、ブログを読むのも大好きで特に気に入っていたのが『バスクの砂糖壺』というお菓子を中心に美しい写真とバスクの日常が綴られたマテスク里佐さんのブログ。

結婚し、海外生活が始まったものの、なかなかこどもに恵まれず、気持ちが沈みかけるような日々に、週2回、彼女のブログが心に潤いを与えてくれました。

残念なことに、サイトが突然閉鎖。もし、自分に書くチャンスがあれば、大きなサイトがいい。と長年書く場所を温めて来た中で、ミモレに出会い、今はブロガーに。

2年間ライティング講座を受けながら、一緒に少しずつ、歩を進めて来たような気持ちなので、最後は何度もグッと胸に迫るものが。

海外生活は、一見華やかなようで、家族や友人から離れ、小さなコミュニティの中でときどき苦しくなることも。そんな時に気軽に訪れて、なんだか気分がパッする。そんなブログを書きたいといつも思っています。

最後にバタやん先生にアドバイスをお願いしました。

もっと顔出しした方がいいです。えっ!? え〜〜〜、予想外過ぎるアドバイスに目が点(動揺し過ぎて言葉が合ってるかも自信なし)。

先生の言いつけは素直に守る昭和育ち。と言いつつ、良く見たらお土産にもらったマカデミアチョコレート食べ過ぎて吹き出物が。

本日は、先生のお写真拝借(しょっぱなから言うこと聞かないダメ生徒 笑)。

ミモレ編集部おーつじさん作成。編集部の許可を得て掲載♡

人事ぶちょーバタやんの新しいステージを、多くの読者の皆さんと共に応援しています。バタやんファンとして、またひとりの女性として、これからのますますのご活躍を祈りつつ、「幸せに書き続けるために」日々精進し続けていきたいと思います。

バタやん先生♡ありがとう!

それではまた、木曜日にお会いできたら嬉しいです♪ 良い週末を。

バタやん先生への愛あふれるブロガーブログ
バタやんさんショックに全わたしが揺れた』
『バタやんさんの卒業に思う。別れと変化は、新しい出会いのはじまり』
『拝啓、バタやん先生』

いろいろな国でライティング講座聴講しました!

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