今年もあっという間に半年が終わってしまったと思うのは私だけでしょうか? 2022年が始まった時、「今年こそは挑戦しよう」といくつかの小さな目標と大きな目標を決めたものの、その決意はこの半年の間に私の記憶からすっかり忘れ去られていました。(トホホ)

新年の高揚感、楽観的な気分はせいぜい2週間ほど続くだけで、リアルな生活が始まるといつも通りの1年になっていく!っとゾッとしています。

こうなってしまう原因を考えた時、まず思い当たるのは、日々のやることリストがどんどん増えていくこと。仕事や家事などのやらなければいけないことが多すぎるし、家族や友人など誰かからの頼まれごとなども大切で、それらもやるべきことリストにどんどん溜まっていく。すると、新たにやりたいことリストに取り掛かるための機会はどんどん遠のいていきます。あるいは、思いがけず時間のゆとりができたとしても、心の準備ができていないと新しいことに挑戦するのは億劫。

ではやるべきことがたくさんある中で、新しいことを始めるための心のゆとりはどのように作ればいいのでしょうか? 実現するための第一歩を踏み出す方法はあるの?

 

解決策はまず第一に、恐怖に立ち向かうこと。誰しも何か新しいことを始めようとする時に、多くの恐怖心を抱きます。失敗するのが怖い、恥をかくのが怖い、助けを求めるのが怖いなど。そんな不安で頭がいっぱいになると、落ち込んだり、自暴自棄になって、新たな挑戦を先延ばしにしてしまうことにもなります。

そんなときはまず、『怖くて当然』だと知り、恐怖を無視せず、向き合ってみましょう。具体的に、①自分が何を恐れているかを理解する、②それを克服するための方法を考える。恐怖心を生む原因はなにか、他人からの評価が怖い、自分の知識や経験の不足を思い知るのが苦痛、自分の欠点を目の当たりにして絶望したくないなど理由は様々ですが、それを突き止めることが“最初の一歩を踏み出す”ための鍵です。個人的には、原因を突き詰められたことで「駄目でもともと」と開き直れるような強さを得ました。意味のない自信は時に必要で、自分には成功する能力があると『自分を信じること』も大切です。そして、あまり深く考えすぎないようにリラックスすることも忘れずに♪

「こうなりたい」「知りたい」「他の人はどうしているの?」「挑戦してみたいけど、まだやれていないことがある」など、日々紡ぎ出されるココロの声を聞かせて頂ける方を探しています♪ その本当の声をもとに『恋するNY』を作り、みなさんと共有していければと思っています。今悩んでいること、考えていることはありますか? そのモヤモヤを抱えているのは自分だけではないかもしれず、たとえ答えを見出せなかったとしても「自分だけじゃなかったんだんだ」と知るだけで随分とココロが軽くなるものです。一人の声を聞く力が、私たちに気づきや変化をもたらず可能性があると信じて、メッセージを引き続きお待ちしています。

メッセージは、本日から7月9日までに、下記NAOのインスタグラムアカウントをフォローの上DMでお送りください。掲載希望のお名前、年齢、お住まいの地域も可能な範囲でご記入ください。気軽にあんなこと、こんなことを「対話」しましょう。

皆さんの“本当の声”をもとに「恋するNY」を作ってみることが私の挑戦です♪

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