砂糖・小麦・乳製品を控える生活を始めて、およそ5ヶ月が経ちました。

これまで、割とお砂糖の内容を中心に書いてきましたが、今日は乳製品についての話をしようと思います。

乳製品というと、ヨーグルトが一番摂取する機会が多い?でしょうか?

それとも、牛乳?

人によって、その内訳は異なると思いますが、グルテンフリーが流行り出した頃からでしょうか?乳製品も抜いたほうがいい説、いやむしろ、ヨーグルトは摂ったほうがいい説。

わたしたちを惑わす、さまざまな情報が飛び交うようになりました。

わたし個人としては、一応「体質ごとに摂るべきものや避けるべきものが違う」ということを提唱するアーユルヴェーダに軸足をおいているので、

わたし自身にとっては、乳製品は毎日でなければ摂っても問題ない。ただし、冬と春はかなり控える。という方向性を基本にしています。

また、乳製品だろうが、砂糖だろうが、小麦だろうが2〜3週間抜いてみると、それが今の自分にとっては不調を起こす引き金になるものなのか、そうでないのか、というのが感覚的にわかるように思うので、定期的にあえて抜いたりすることもあります。

(個人的には消化力とか運動量とかでも、引き金になるならないが変わるように感じているので、合わない時は嗜好品と認識する、そうでもなければ、あんまり気にしない、というようにしていますよ♪)

ちなみにアーユルヴェーダでは、牛乳というのはかなり最上の食品という位置付けで、薬として処方されることも多いです。わたし自身も、朝に温めて、(ギーを加えて)飲むように指示されたこともあるし、基本的には、免疫力や体力を高める飲み物とされています。大人になってからは、ゴクゴク飲んだりすることはないので、時々こだわりのある牛乳を飲んだりしますよ😊

ところで、昨今言われている乳製品を抜くという根拠は、牛乳の中に含まれているタンパク質(カゼイン)が、腸に炎症を起こすことで、体内に微細な炎症を起こし続けてしまう、からだそうです。

※中田さんのYoutubeで勉強しました!(結構好きです)

Youtube

根拠となっている書籍

最近は腸活が話題ですし、乳製品は抜いたほうがいいという考えも、この動画を見ると、なるほどそうなのね〜と納得したりもしますね😊

ただ、個人的に乳製品を抜くように、と言われると、コーヒーがブラックで飲めないわたしとしては、辛い!!(ちなみにこの動画では、コーヒーも避けるべき食品ですけどねw、わたしはそこは抜いてないので)

そんなわけで、時々行う乳製品(カゼイン)フリー期間には、以下のようなものを活用して、うまく付き合うようにしたりもしています。

なんでもそうですが、何かを代替しようとすると結構添加物が気になりますよね。こちらの豆乳アーモンドミルクは、食品そのまんまなので個人的には割といいかな〜なんて思って、定期的に購入しています。オーツミルク、とかを代替する方も多いですよね!