ポッドキャスト『キャリコン編集長通信 – 仕事と人生の話をゆるゆると - powered by mi-mollet』は、キャリアコンサルタントの資格をもつ「mi-mollet(ミモレ)」編集長・川良咲子が、「職業キャリア」だけじゃない「ライフキャリア」について、誰にでもわかりやすくのんびりお伝えしていく番組です。

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記念すべき第50回のゲストは、ミモレ前編集長で今は講談社のVOCE編集部で雑誌・書籍の編集に携わりながら、各種エンタメサービスを提供する吉本興業グループ『FANY』との共同プロジェクト『ウレアカ?~売れたら垢抜けるってホント?』も担当している大森葉子さんです! 

「40代会社員のキャリア探索」をテーマに、40代後半から会社員はどう行動すれば前向きに仕事できるのかについてお話を聞きました。


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私が一緒に働きたい人はどんな人?【キャリコン編集長通信】>>

写真:Shutterstock
 


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冒頭でもお話ししましたが、ミモレにいる頃は家族よりも長く一緒にいた大森さんとこうしてじっくりお話しするのは久しぶり。大森さんが大森さんらしくて(全然変わってない笑)本当に嬉しい収録になりました。
※我が家の家族の事情によりお互いの家からの収録になったため、一緒に写真が撮れなかった⋯⋯ 残念。多少音声が聞き取りづらいかもしれませんが、何卒ご容赦ください。

今回のテーマは「40代会社員のキャリア探索」です。
一般的に、誰しも40代半ばくらいになると会社という組織の中のキャリアに限界を感じると言われています。職場での立ち位置、仕事の内容とやりがい、自身の成長への手応えなど、どの面をおいても「この先どうしよう」となりがちです。

大森さんがミモレをまさに45歳くらいで卒業されてから、VOCE編集部で「ウレアカ」を立ち上げるまでのストーリーには、45歳以上のキャリア形成へのヒントがたくさん含まれていると思いました。

・神崎恵さんとのポッドキャスト「WONT」への思い
・「ウレアカ」で男性の芸人さんが美容をやる、をテーマにしたプロジェクトを始めた理由
・ロマンティストの大森さんが会社で味方を見つけてプロジェクトを通すまで
・40代半ば以降、会社員のキャリア形成の選択肢のひとつは「仕事を作りに行くこと」
・会社の目指したいストーリーと自分のストーリーが交わるところを探す
・会社の上の人、直属の上司にも直属じゃない上司ともコミュニケーションする
・「50歳までは頑張ろう」などと期限を決めて頑張ってみる
 

ミモレ読者の皆さんにもぜひ聴いてほしいです。

ポッドキャスト「WONT」と「ウレアカ」もぜひチェックしてみてください。

美容家の神崎恵さんと編集者の大森葉子さんの雑談ポッドキャスト『WONT(ウォント)』。副題は「私の名前、何ていうの?』。二人のバディ感がクセになります。ニューエピソードは毎週月曜日・水曜日に配信。

「ウレアカ」が追いかけてきた令和ロマンがなんとM1優勝。「ウレアカ」らしく、顔色など見た目の振り返りトークが貴重⋯⋯ !


次週は大森さんと一緒に「40代会社員のリスキリング」をテーマにお届けします。お楽しみに!

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