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【動画】アイライナーは、「引く」のではなく「うつ」!

ビューラーできちんと上げたまつ毛にカールキープ剤を塗ったら、乾く前にアイラインを! 「ライン、と聞くとキレイなラインを引こうと皆さん苦心されますが、アイラインはまつ毛とまつ毛の間を埋められればOK。“引く”ではなく“打つ”と考えたほうがイメージしやすいかもしれませんね」と長井さん。まつ毛の下からつつくようにアイライナーを打っていきましょう。ちなみに、ビューラーを先にかけておけば、まつ毛の生え際が見えやすくなるとのことなので、アイメイクの順番は、①アイシャドウ→②ビューラー→③アイライン→マスカラ、が長井流とのこと、です!

ヘアメイクアップアーティスト
長井かおりさん

化粧品メーカーの人気ビューティアドバイザーとして都内百貨店に勤務後、ヘアメイクアップアーティストに転身。雑誌・広告・映像などの第一線で、モデルや女優のヘアメイクを手がけるかたわら、全国で一般女性向けのメイクレッスン講師としても活動。プチプラからハイブランドまで幅広く紹介し、すぐに取り入れられるテクニックでファン多数。ブログ「おしゃべりメイクボックス」も人気。


vol.2 アイラインのテクニック

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「芯が柔らかく、どんな人も使いやすいペンシル。汗や皮脂に強くヨレないのもすばらしい」と長井さん。クリームアイライナー WP(ブラック)0.1g ¥1000(税別)/エテュセ
 

『周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック』長井かおり・著 ¥1500(税別)・ダイヤモンド社

「おしゃれってテクニック」を提唱する大草編集長と同じく、美容も「コスメを買って終わり」ではないと長井さん。高いコスメを買ってもプチプラでも、生かすも殺すもテクニック次第! メイク講座でのべ3000人以上の方にメイクを教えてきた長井さんの理論とテクニックがギュッと詰まった永久保存版の一冊です。
発売からわずか2か月で5万部の大ヒット!好評発売中です!


第1回 「アイメイクはまぶたではなくまつ毛勝負で!」 はこちら>>
第2回【動画】「ビューラーのコツは、「ゴム」と「フォーム」」はこちら>>

 取材・文/大森葉子(編集部)