machimachiさんからの質問
Q.
目のまわりがかぶれているけどメイクしたい! 何か方法はありますか?
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
カブれた肌にメイクは厳禁! まずは完治させることに専念しましょう。

どうしてもメイクをしていかなければならないとき……「そういうときはどうしたらいいの?」というご質問だろうと思うのですが、やはりかぶれや痛み、かゆみがある場合のメイクは控えたほうがよろしいかと思います。
なぜなら、メイクアイテムに含まれる原料や香料でかぶれがひどくなることがあるからです。肌コンディションが悪かったり、体調がすぐれないときなど、「いつも使っているのに今日はヒリヒリする」「使用した直後に赤みが出てきた」などの症状が現れる場合もあります。
お気持ちもわかりますが、ここはグッとガマンしましょう。

まずは早く治すこと!
かぶれの症状がわからないので、何ともいえませんが……目もとのかぶれや痛み、赤みに効くクリームはひとつ持っていると安心です。

季節の変わり目や肌コンディションが悪いときに。ノンステロイド処方 IHADA プリスクリードi 【第2類医薬品】 ¥900(税別)/資生堂薬品 お問い合わせ先/資生堂薬品 お客様窓口 tel.03−3573−6673

でも、「どうしてもメイクをしないわけにはいかないの」……という場合、視点を変えたメイクというのはいかがでしょうか?

● 眉、まつ毛の印象を変える
実はコレ、私も最近、教えてもらったのですが、眉毛、まつ毛の形・色を変えるだけで、印象がガラリと変わりました。とくに色。いつも髪の毛の色に合わせてブラックを使用しているなら、ぜひ、カラーマスカラを試してみてください。
少し明るめの茶色やグレー、カーキなどは抵抗なくつけられると思います。でも、この機会に試してもらいたいのは「カラーマスカラ」。今のカラーマスカラは黒のベースに赤や青、パープルなどの色が混ざっているので、まつ毛だけ浮いてしまうということはありません。
眉毛も同様です。眉を描いたあと眉マスカラでササッと色をつけるだけで華やかな印象になります。

● 口もとをフォーカス
目もとだダメなら口もとにメイクのポイントを持っていくのはいかがでしょうか? 今年の秋は口紅の当たり年。大人の女性に似合うカラーが各ブランドから出ていますので、お試しを!