フランスのバスク地方にあるアイノア村にて。

今回の旅では、今まで訪れたことのない、小さな村にも行く機会に恵まれました。アイノアは、現在155ある「フランスの最も美しい村」の中の一つ。

教会の建築や祭壇の様式なども、各地で異なるので興味深いです。

日曜の昼時で、元々数少ないお店の大半が閉まりかけていましたが、地元産のワイン等を購入。

Irouleguyの赤ワイン。他ではあまり見かけないような。
子どもが気に入って買ったシトロエン。缶になっていて、蓋が開きます。中にお菓子が入ったバージョンも。その直後に訪れた、エスプレットで作られたものと判明。 

そのまま車で、唐辛子の産地として有名なエスプレット村へ。AINTZINAというレストランが、ガイドブックなどでも紹介されているらしく、かなり賑わっていました。行き交う人や車を見ながら、テラスで食べるのが気持ちいい!卓上にも赤い粉唐辛子が置かれていて、好みで足せますが、それほど辛くありません。

バスク名物のひき肉料理を初めて注文。
キッズ・メニューのメイン。子ども完食!

いずれもコンパクトな村で、のんびり過ごした日曜日でした。

(国際協力関係の話題は一時お休み中ですが、フランス旅行記が一段落したら再開したいと思っております!)