明けましておめでとうございます。

今年は早くに仕事をスタートされている方も多いとは思いますが、どのような新年をお迎えになられましたか?

初日の出。今年は晴天に恵まれ、清々しい一日からのスタートでした。

元旦は自宅で・・・というのが、ここ数年の過ごし方。 

大晦日からおせちを仕込みながら、紅白を見てお正月を迎えるのが定番になっていましたが、昨年義母を亡くしたので、今年はお祝いやおせちを見送ることにしました。

とはいえ、何もないのもちょっと寂しいので、昨年同様、中目黒の食事処「ことこと」の佐藤ひろみさんに加えて、娘さんの友紀ちゃん、そしてELLE a table や数々の料理本などでもご活躍中の料理家の渡辺麻紀さんを迎えてホームパーティーを行うことに。

大好きなお三方を迎えての元旦パーティー

お迎えするのはいいのですが、お二人の巨匠を相手に料理を出すのは、おこがましいというか、自分でも「どーかしてる・・・」と重々承知のうえ。

でも、どんなに下手であっても、客人への「おもてなし」を何より大切にすること・・・というのが、我が家(というか、旦那)の家訓。お持ち寄りをお願いしながら、私なりに2017年最初の挑戦として、頑張って見ることにしました(汗)。

まずは酒の肴から
里芋とエビの揚げ物
定番、鴨とネギ。とってもシンプルな調理だけど美味しい。
我が家の定番おもてなし料理、ローストビーフの赤ワイン煮
絶品!!佐藤ひろみさん作の白菜鍋。特製ソースとパクチーともに。ひろみさんのお手製の白菜の古漬けを使っており、絶妙な味加減。何杯でも食べられる魔法のお味♡ 佐藤ひろみさんのお料理は日々食べていたいものばかり。そんなお料理をご紹介している本「ことことのごはん」は普段の食卓に参考になるお献立。
待ってました〜!!食後は麻紀さん作のフワフワシフォンケーキにチョコレートのテリーヌ。幸せすぎて死にそ〜♡ よく食べ・飲んだ一日でした。料理本も大人気の渡辺麻紀さんのmakiette Blogはこちら

料理は不思議なもので、気の合う仲間との笑顔や語らいがあって、何より美味しく感じれるもの。緊張感漂う空間での食事は、どんなに高価な食材や豪華な料理が並べられても、正直あまり美味しさを感じない・・・って思ったことありませんか?

一番の贅沢なことは、健康で大切な家族や友と共に楽しいことや美味しいものを共有できる時間。そんなことを思いながらスタートした2017年。

日々感謝です。

暖かった年始。フェイクファーのジャケットとトレンチを重ねて。