とも茶さんからの質問
Q.
乾燥が気になるので保湿に力を入れて、夜は乳液とクリームをたっぷり塗ってから寝ています。すると、朝に白い小さなプツッとしたものがほうれい線やアゴ、頬にできてしまうのです。これは、保湿の仕方を間違えているのでしょうか。春先の乾燥シーズンをどのように乗り越えてよいのやら悩んでしまいます。
ウォブクリニック総院長・高瀬聡子先生の回答
A.
油分を多く与え過ぎているのかもしれません。

季節の変わり目になると肌の不調を訴える方は多いですよね。いつも以上に保湿ケアをおこなうということは良いことです。たっぷりの水分(化粧水)と油分(乳液、クリーム等)で肌にうるおいチャージをしてください。

ですが、とも茶さんの場合、油分を多く与え過ぎているのかもしれません。この症状は一見、にきびではなさそうにみえますが、立派な白にきびです。乳液かクリームのどちらかを止めるか、軽いテクスチャーの製品へ変更してみてください。アンプルールの人気アイテム「ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX」は、コクがありながらみずみずしさを感じるテクスチャーに仕上げています。それでいて肌はしっとり&ふっくら。肌に合ったアイテムの見直しをおすすめします。

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PROFILE
  • 高瀬聡子先生/ウォブクリニック中目黒 総院長東京慈恵会医科大学卒業後、皮膚科医として勤務。2007年にウォブクリニックを開院。共著書に「いちばんわかるスキンケアの教科書」(講談社)

    【ウォブクリニック中目黒】住所/東京都目黒区中目黒1−10−23 2階
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