のらりんさんからの質問
Q.
友人とランチの日、いつも迷うのが口紅です。これからご飯を食べるのに口紅を塗って行くのもマナー違反のような気がします。が、せっかくおしゃれをしたのに、口元がリップクリームだけではイマイチな気がして……どういったメイクが適切なのでしょうか。
チームmi-mollet 安倍佐和子さんの回答
A.
ティントタイプや落ちにくいマットリップで解決

せっかくおしゃれしたのなら、ぜひともリップメイクを楽しんでください。さすがにカップやグラスにべったりついたまま、というのはいただけませんが、食事をするからマナー違反という心配は不要です。

最近は、唇に染まるように発色するティントタイプが豊富。ティントタイプは唇をインクで染めたように仕上がり、落ちにくいのが特長です。たとえば、イヴ・サンローラン・ボーテの「ヴォリュプテ ティントインバーム」は大人の女性にもぴったりな色が豊富に揃っています。

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ティントタイプ以外なら、油分の少ないマットタイプの口紅も重宝します。口紅を塗ったあとに一度ティッシュオフ、上からもう一度塗ってさらにティッシュオフ。これでグラスやカップにべったりつくような心配はなくなります。この春は、ローズやピンク系が人気。もし一色を選ぶなら、どちらかで。唇に色があれば、それだけで肌色がぱっと明るく見えるもの。リップは女性にとって宝石を纏うのと同じような効果があるのだと思います。