タテゴトアザラシの赤ちゃんの形をした、セラピー効果のあるロボット、パロ。私は2009年、当時の勤務先だった外務省に、開発者の柴田崇徳さんがパロについて説明に来て下さったことが印象に残っていて、今回つくばで自分の子どもにも見せることができました!

先日、バナナ・リパブリックで買った洋服のうちの一枚。昨日、家族の用事で訪れた茨城県のつくばで、このドット柄のトップスを着ていました。とろみ感と袖のデザイン、そして後ろの写真を撮り忘れたのですが、二つの小さなボタンとスリットの入り具合が良くて、最近のお気に入りです。 

パロもいる、つくばの産業技術総合研究所の見学エリア、サイエンス・スクエアの前にて。緑が綺麗!また両写真共に4歳撮影。

世界難民の日

さて、毎年このブログでもお伝えしている「世界難民の日」が近づいて参りました。今年は当日の6月20日(火)に、表参道の国連大学で、シンポジウム「アレッポからニューヨーク、そして東京へ:共に生きるために ~世界の最新難民移民事情から、日本で”共に生きる”ストーリーまで~」が開かれます(事前に先着順で参加申し込みは必要ですが、一般の人向けで入り易い雰囲気だと思います)。私の友人が司会を務めるこのシンポジウム。難民問題に人々の関心を集めるインフルエンサーとしての顔も持つ、世界的アーティスト兼ギタリストのMIYAVIさんが登壇者の一人として予定されていて、(幼稚園のお迎え時間との兼ね合いがあるものの…)ぜひ参加したいのです。

MIYAVI "The Others" UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)ヴァージョン