わたしの記憶では、性教育と言うか小学5年生の時に生理について教わったような?
子供に「子供はどうしたら出来るの?」
とっさに、この問いに的確に答えられる大人はいるでしょうか?

最近は、リベンジポルノで女子が傷つく事が多くなりました。
だから、軽々しく写真やビデオ撮らせない!自分でも撮らない!
では、どうしたら撮らせないようにしたらいいのでしょか?
わたしの性教育は、擦り込みです。
娘がお風呂から上がって来て、肛門さまが痛いから見てほしいと大胆格好をした時に、決まってわたしは、
「この格好は誰にも写真とビデオを撮らせてはダメだよ!」
誰にも、彼氏・あなたの旦那さんになる人には絶対ダメだからね!
娘に毎日テルミ温熱機をする時にも、丁度おまたの辺りになると毎日!
「誰にも撮らせちゃダメだよ!」
彼氏・あなたの旦那さんになる人もだよ!
娘はママわかっている!と毎日言います。
でも、ママにはいいんだよね!はい!私はあなたの母ですから。
それに写真・ビデオは撮りませんから。
ママが見るのはあなたのカラダの健康を確認しているだけですから。

わたしは、職業から性について、良くご相談を受けますし、またブラジリアンワックスの施術中に逆に教えてもらう事もたくさんあります。

お客様のお子さんの学校では性教育の一環でアダルトビデオを9歳の女子と男子が一緒に見るらしいです。まだ9歳!もう9歳?と思うかは親の感覚ですかね!
お客様は気が気でなく心配していました。
9歳で見るんだ!それも性教育用のかと思っていたら普通にYouTubeで見られるようなモノらしい。
YouTubeで普通に見られるから遭えて見せるらしい。
日本の学校ではありえないだろうなあ‼

子供は好奇心と興味があるからストレートに色々と聞いてきます!
娘が5歳ぐらいの時にアンダーヘアをトゲだと思っていたり、アンダーヘアはいつ生えてくるの?
これはなに?
わたしは、その都度、彼女がわかる日本語で答えています。
性教育ていつ教えるの?それは、今です!

 

松丸弘美(まつまる・ひろみ) 
1970年 千葉県市川市生まれ。実家の梨園農園を営む両親の背中を見て育ち、自分でも何かを創くる事を漠然と考えていました。ダナ・キャランの服が大好きで19歳の時にNYまで行き挫折し。20代は香港で仕事中に突然難病と宣言され闘病し奇跡的に回復。その後、アメリカ・オーストラリアへ渡米しBEAUTYを学び。30歳で表参道にShou BEAUTY SalonをOPEN。当時はまだ数少ない『ブラジリアンワックス』を提供し。15周年のパーティーでは、お客様からの褒め言葉『BEAUTY OTAKU』を頂き。今年17年目を迎えます。
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