暑くなってきました。大好きな食仲間と一緒に、これから到来する夏を乗り切るため、恒例の美味しいもの祭り。

名店「東山」や「八雲茶寮」でご活躍の板前・タクちゃんが鱧と穴子をメインとした贅沢夏メニューを、その脇を固めるのは「ことこと」の佐藤ひろみさんに料理家の渡辺麻紀さん。美味しすぎるメンバーが揃っての一足早い暑気払いの宴に参加してきました。

左:若き板前タクちゃん。素敵な人柄が味にもしっかり染み込んでいます。 右上:いつも美味しいものお世話になっている「ことこと」のひろみさん♡ お酒好きでいつも意気投合! 右下:大人気料理家の渡辺麻紀さん♡腕前はお料理だけじゃない!彼女の話術は、みんなをいつも笑いの渦へ・・・(笑)

なんと立派な穴子に鱧!鱧は今年初ですが、日本でも限られた場所と限られた時季しか食べれない贅沢品。自分で作ることも食卓に出ることもないので、こうやって惜しみなく贅沢にいただけるなんて幸せ至極。板前さんが「シャリシャリ」と骨きりする音を聞くと、夏が来た!と料理家の方は感じるようです。わかる気がします♡

鱧と穴子を見事な手さばきで処理していくタクちゃん。職人さんって本当に素晴らしい!
 ジャジャーン!これでもか〜!と言わんばかりの品数&鱧尽くし♡思い出すだけでもお腹減ってくる・・・
〆は立派な穴子飯〜♡
スイーツは日仏コラボ。こちらは麻紀さん作のパブロワ。ふわふわサクサク♡
和の部門は、ひろみさん作のあんみつ〜♡小豆もしっかりしていて、素朴&味深し・・・加えてこの蜜が絶品!

なんとも贅沢で美味しい時間でした。最高の料理家たちに感謝!

 

さて、この季節は赤紫蘇の収穫時期。祖母も梅干しつけたりしていたのを覚えています。紫蘇は清涼感のある風味や殺菌作用もあるので、夏の食材としても最適。

奥田ここさんのお料理教室@SOHOLM。枝ぶりが立派な赤紫蘇は京都大原のものだそう。

先日、料理家の奥田ここさんの赤紫蘇料理教室へ。すぐに作って飲める赤紫蘇ジュースはまさに暑気払いにぴったり。シロップを作って密封ボトルに入れたら、ある程度は日持ちするそう。水や炭酸で割って、レモンの輪切りやペパーミントを浮かべると、さらに清涼感のある飲み物に!

赤紫蘇ジュースは作り方は案外簡単。赤紫蘇は一度さらっと湯を通して、さらに分量分の水で茹で、紫蘇を取り出したら砂糖とレモン汁を入れたら出来上がり!ルビー色したジュースは見た目にも美しく、夏場食欲落ちたり、体が疲れたな〜と感じた時などにはリフレッシュさせてくれるジュースです。

まだギリギリ間に合うかもしれません。赤紫蘇が手に入ったらぜひご家庭でもお試しください!

 

今日は日差しも強い。楽チン&派手スウェットパンツにボータイの薄手のブラウスでカジュアル感を少し抑えて。