星さんからの質問
Q.
思春期のころより吹き出物が増えました。顎の辺り、おでこなど、今までなかったところにまででき、光の辺りでブツブツが酷く浮き上がり、鏡を見るのが憂鬱です。また、生理前後でかなりの乾燥肌に。老化によるホルモンのバランスかなとも思います。皮膚科に行ってもイタチごっこなので、根本から肌を改善する方法を教えてください。
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
根気強く肌と向き合うために生活環境の見直しを!

私も星さんと同じように、大人にきびに悩むひとりです。若いころは「大人になればそのうちなくなるだろう」なんて思っていたけれど、大人になったらそれなりの悩みもあって。クリニックで内服薬を処方してもらったのですが、それほど効かず……。逆に胃を痛めてしまったので止めました。

「にきびの原因は何だろう?」と探してみたのですが、私の場合、ストレスと生活習慣が乱れるとにきびがポツポツとあらわれます。そこで、以下のことを注意するようになったら、少しずつではありますが肌に変化があらわれてきたのです!  

● 思い切って、お酒を止めました!

どうしても止められなかったお酒。ダイエット企画に参加するときも、「お酒だけは止めません!」と公言していたくらいお酒が大好き(笑)。ですが、ある日友人が糖質ダイエットを始め、みるみるうちにスリムになっていく姿を見て、これはマズイ、と。こんなに効果が出るなら自分でも試してみようと。まずは、ダイエットのつもりで2ヵ月間禁酒をしたのですが、一番の変化は「むくみ」と「肌荒れ」がなくなったことです。あごから首にかけてすっきりした印象に、生理前のにきびも減ってきました。

● 睡眠時間を確保

それから、寝ることの大切さも実感しました。夜更かし、徹夜明けなんて言語道断! 以前は、3〜4時間のショートスリーパーだったのですが、今は6時間はキープするようにしています。そのために、枕元にスマホを置くのを止めました。「たったこれだけ?」とお思いですが、睡眠環境を整えるというのも大切なことなんですよね。今は目覚まし時計が無くても起きられるようになりました!

● 肌に合う・合わないコスメを知っておくこと

職業柄、たくさんのコスメを試す機会をいただいていますが、あるコスメを使うと肌荒れを起こすことがわかってきました。市販の化粧品は安全性をクリアした製品ではありますが、肌質や好みなど、肌とコスメの相性も人それぞれ。自分の肌を知るというのは大切なんですよね。私の場合、毛穴を隠す毛穴下地との相性があるようなので、アイテム選びは慎重にしています。

● 化粧水はたっぷり!

仲良しのエステティシャンの方にフェイシャルトリートメントをしてもらったときのこと。「ストレスを抱えている女性って思った以上に肌が乾燥しているのよね。だから通常の量の化粧水じゃ足りないの。騙されたと思って1本を2週間で使い切ってみて」と言われました。「え? そんなに?」と思ったのですが、試しに使ってみると、肌がやわらかくなるのがわかるんです。
「高い化粧水をケチケチ使うよりも、安い化粧水をこれでもか! ってくらいたっぷり使うほうが肌には効果的である」というのが私の持論。

もうひとつ。にきびの原因といえば「アクネ菌」というのは知られていますよね。ですが、アクネ菌以外にもマラセチアという常在菌がにきびに関わっているということが最近の研究でわかったそうです。「なかなかにきびが治らない」という人には、アクネ菌とマラセチアの両方にアプローチするメナードのプレ化粧水がおすすめ。私もこの化粧水を使ってみて、突然の赤にきびが減りました。とても助かっています。

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