宿泊した Cotswold Lodge Hotel の近所にて。建物やお花の色合いが綺麗。

前回から続いてのオックスフォード旅行記です。

こちらで活用したのが、スマホのアプリ、Oxford University: The Official Guide app 。「中世のカレッジ(1485年以前の創立)」、「ハリー・ポッター」や「ステンドグラス」などのテーマごとに、観光スポット情報が見られたりして、便利でした。

皇太子殿下も留学なさっていたマートン・カレッジは、その古い建物が歴史を物語っています。時間内なら有料で見学可能。
ケブル・カレッジも、建物が素敵。向かいには、自然史博物館やピット・リヴァース人類学・考古学博物館があり、子どもも楽しめます。

アシュモレアン博物館での私のお気に入りは、イスラム美術と中国美術の展示。

写真では伝わりにくいですが、白磁の質感や微妙なニュアンスが何とも言えず、美しい。
ボドリアン図書館も、ハリー・ポッターの撮影に使われたので、名所の一つ。売店では、フェア・トレードのピーチとラズベリー入りホワイトチョコレートをお土産に。売り上げは、図書館が貴重な古文書を保存するために使われるそう。
Waterstones という書店のウィンドー。「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロルは、オックスフォードで学び、また数学を教えていたそうです。地下1階は、子ども向けの本がたくさん。息子は、大好きなピーター・ラビットの絵本を選びました。

オックスフォードの中心から15分くらいバスに乗ると、イフリーという小さな村にも行くことができます。

川沿いを散策できます。
イフリーの小さな教会。

5歳の誕生日をオックスフォードで迎えた息子は、「ここに戻って来られるように、勉強を頑張る」と言っていました!