注目の“赤み系シャドウ”を上手に使いこなすテクニックとは?_img0
プラムレッド系+ブラウンがセットされたオススメ2品。
<上から>赤みが取り入れやすい4色パレット。資生堂 インテグレート アクセントカラーアイズCC RD694
クリームタイプのデュオ・アイシャドウ。軽やかに色づきます! POLA ミュゼル ノクタール レタッチアイムースEX(限定発売中)

この秋、アイメイクは赤味のあるアイシャドウが人気。赤を上手に取り入れられると、とても深みのある印象的な目元を演出することができます。ですが、「はれぼったく見えてしまいそう」という理由から、自分で使うには抵抗があると言う方も多いのではないでしょうか?

そんな方に是非試していただきたいのが、プラムレッドです。さらに、ブラウンがセットになっているアイシャドウパレットを選べば、 テクニックいらずでまぶたになじませられるので、より自然に仕上げることが可能です。

ベージュ~ブラウン系で仕上げた、いつものアイメイクの最後に上まぶたの黒目の幅にトントンと軽めにぼかしたり、目尻側1/3に細くシャドウラインとして効かせたり……ガッツリではなく、“さりげなく”取り入れることから始めてくださいね。

また、口元をレッド系の鮮やかリップで仕上げる時は、アイメイクの赤味は意識的に軽めに仕上げましょう。

レンガ色やボルドー、モスグリーンなど、秋冬らしいこっくりカラーやトレンドであるブリティッシュなチェック柄などを着こなす際には、ぜひ、メイクに赤みを取り入れて、目元を秋冬仕様にチェンジしてみてくださいね。