またまたモデルハウスのインテリアです!
こちらのLDK(リビングは写っていませんが)、カウンター下は濃色のタイル調になっており、アクセントになっています。このようにポイントで黒などの濃色を使うと引き締まってかっこいい感じになりますね。家具も黒のアイアンが効いています。

 

天井が建具と同じトーンの木目調なのも統一感が出るポイント。

照明器具も部屋の雰囲気作りにはとっても重要。華やかにしたければ光を反射するシャンデリア、モダンでシンプルにしたいならば見えない照明、つまりはめ込み型のダウンライトと呼ばれるものなんかも良いです。
我が家もダウンライトをリビングに取り入れていますが、数個あればとても明るいんです。そして調光できるタイプなので夕方は明るく、寝る前は少し明かりを落としたりと、とても重宝しています。

もちろん、目立つ色やデザイン性の高いものをアクセントにするのも素敵ですし、こちらのようにシンプルなガラスに黒で引き締めるものや、反対にグレーや白の曖昧色でなじませるのも落ち着きます。

 

こちらは淡く優しいトーンで揃えたテイスト。でも、ちらっと見えるキッチンの向こう側の大胆なストライプ柄がぐっと引き締めてくれています。こんなキッチン横のユーティリティスペース、私も欲しい…でも、こんな隠れ家的なところは子供が大好きですよね。ここで遊んでくれたら目も届いて安心。

こうして考えるとインテリアとファッションは似ています。どんなテイストが好きで落ち着くのか。
シンプル、モダン、エレガント、ミックス…etc

そして、どんなトーンが好きなのか。
落ち着いたシックなトーン?淡く優しいトーン?それとも明るくポップなトーン?

そこを考えることが1番大切。ファッションもそうですよね。

壁や天井、建具の色が洋服ならば、ソファやテーブルなどの家具や照明は靴とカバン、クッションなどの雑貨やアートは言わば小物やアクセサリーといったところでしょうか。

家具や照明は頻繁には買い換えできませんが、クッションなどの雑貨やアートは季節や気分によって気軽に変えたり増やしたりして楽しめます。
もちろん、部屋ごとにテイストを変えるのもとっても良いアイディア。

インテリアもファッションと同じく、自分とそこに暮らす人々が心地よいことが絶対条件。
オシャレでも使いにくかったり落ち着かなければ意味がありません。
もちろん、機能性バツグンでも残念なビジュアルでは心地よくない。

機能性とビジュアルを融合させたのはこんなアイディア。

 

ダイニングの壁の少しへこんだ部分にアクセントカラーでグリーン。弾力性のある壁紙なので、傷が修復されて目立ちません。そこへピンが刺せるようになっています。
忘れないようにメモを貼ったり、子写真を眺められるように貼ったり、アートを飾ったり、カレンダーをかけたり。傷が残らないのでどんどん貼ったりはずしたりできますね。ちょっとした台があるのも良いですね~。
これならDIYでも取り入れられるかも。

私の私的見解、いやもはや独り言(笑)、どなたかのインテリアのヒント、参考になれば嬉しいです。

インテリアは暮らしの基盤、もっと楽しめたらもっと暮らしが楽しくなりますね。