2018.5.12

1つで何役にも!キャンプに持って行ったマルチコスメ by片岡千晶

こんにちは、片岡です。
GWが明けた1週間はあっという間に過ぎ去り、お休みしていたことが遠い昔のようです。
連休の前半、私は軽井沢〜嬬恋まで3ヶ所4泊のキャンプに行ってきたのですが、持参したポーチの中身を紹介したいと思います。

無印良品が運営するカンパーニャ嬬恋キャンプ場。湖と林、そして広大な芝生の丘があります。設備は最小限ですが、掃除が行き届いていてきれいでした。大自然のなかでのんびり過ごすことができました。
ライジングフィールド軽井沢では、あらかじめテントが設営されているエリアに宿泊。他に、人気の北軽井沢スウィートグラスにも1泊しました。両方とも温水、シャワー、水洗トイレなどが完備されていて快適。イベントも充実していて飽きません。


キャンプのお供にする化粧品を選ぶポイントはたった1つ。

「1つで何役にもなること」

そうすれば、アイテムが少なくて済む=荷物が少なくなる、からです。
もちろんそうもいかないものもあるのですが……。

実はこれまでご紹介してきたものばかり。(左から)ヴェレダの万能クリーム・スキンフード、日焼け止めは資生堂のサンメディックUVアムリターラのヘアオイルmade of Organicsのデオドラント、家にあった試供品の化粧水、江原道のクレンジングシート

スキンフードは化粧水のあとの保湿、水仕事で荒れた手、乾燥でカサついた肌、など何にでも使えます。オイルも必ず旅には1本持っていきます。アムリターラのオイルは髪、顔、ボディに使えて伸びがよいので、立ち寄り温泉に入った後は全身に。お風呂に入れない、洗顔ができないというときは、クレンジングシートを。拭き取るだけで汚れを落とすと同時に保湿もできます。日焼け止めも1本でUVケアとスキンケアが同時にできるものを選びました。どれも男性、子供とシェアできるのも重要なポイント。

(上から)落ちないメイクといえばこのブランド!ファシオ パウダー アイブロウ ペンシル 全3色 ¥1200(税抜)、手のひらサイズのコンパクトさも魅力。RMK マルチペイントカラーズ 01 ピンクポエム ¥3000(税抜)、リップクリームはモアリップ

今回家族だけだったので、メイクは最小限に。眉とチーク&リップのみです。チークとリップ兼用のクリームはナチュラルな発色で、キャンプのメイクにぴったり。眉は落ちにくいウォータープルーフタイプを。ファンデーションをどうしようか悩んだのですが、日焼け止めがあるから必要ない、という判断で持っていくのをやめました。あとは薬用のリップクリームを。ちょっとした傷にもこのクリームを塗って対処します。

今回はキャンプという特殊な旅ですが、他の旅行にもこれらのマルチコスメを基本に、気候や季節、行き先に応じてアイテムを足しています。
皆さんも旅先に持っていく便利なアイテムがあれば、ぜひ教えてください!

片岡 千晶

女性誌で美容担当歴7年。幼い双子を育てているため、選ぶアイテムの基準は「効率のよさ」「安心・安全」そして「癒し」。肌色は標準的なオークルで、季節の変わり目にトラブルに悩まされるゆらぎ肌。ナチュラルメイクが大好きだけど、素肌っぽさが年齢的に通用しなくなり、大人ナチュラルを模索中。

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