こんにちは!

前回に引き続き、ビアリッツ旅行記です。

二日目は、朝起きるとまた

ザアザアザア

と雨が降っていて、ヒー。と思っていたのですが。

昼に近づくにつれ、快晴に!

友達のフィル曰く「この天気の移り変わりの早さがバスクなんだ」そう。バスクの人は、天気予報なんか当てにせず、雲を見て「あ、あの雲が来たら雨になるな」と判断するんだとか。

あ、ビアリッツはバスク地方の中のひとつの街。そしてバスクはフランスとスペインにまたがっているので、フランス側はフレンチ・バスクと呼ばれてます。

晴天になった空の色を映して、海もすっかりクリアなブルーに。

こんなきれいな海が近所にあるなんて、すごいなあ。

私は2年前にフレンチバスクに来たことがあり「そうそうそうだったな」といろんなことを思い出しました。

赤い縁取りと屋根、鎧戸はザ・バスクな建築スタイル。
可愛い麦わら帽をかぶった女の子。日差しが強いのも、南フランス!という感じ。

お昼はフィルオススメ、海が見える崖の上の海鮮が美味しいお店へ。

パリではなかなか食べられないタコやイカ(涙)

キーンと冷えた白ワインと一緒に頂いて、最高な気分でした♪

その後は、生まれて初めてスタンドアップパドルにも挑戦してみました(といってもスタンドアップせず、板の上に座っていただけだけど)。

久しぶりに入る海はものすごく冷たかったけれど、楽しかった!

フィルが後ろで漕いでくれるボードの上に乗って居る私。見えます?

そんなことをしているうちに、空がまた、みるみるうちに暗ーーーく曇り空になったので、急いで海から退散。

でも晴れ→雨→晴れのめまぐるしい天気のおかげで、Wレインボーも見れました!

そして夜ごはんは「スペインに行ってタパスを食べよう!」。

ビアリッツからは、車で1時間もしないうちにスペインに行けちゃうのです。

スペインの方が物価も安いので、バスクの人はお買い物というとスペインまで行くそう。

タパスコンテスト(?そんなのあるんですね)で何度もチャンピオンを取ったというお店で。どのお皿もすごーく美味しくて、大満足♪