こんにちは!

またまたビアリッツ旅行記の続きです。

ビアリッツには計5泊したのですが、途中仕事をしないといけない日や、雨も結構降ってたこともあり、お天気がよくなったら出かける……という、ゆるっとしたスケジュールで過ごしました。

ヴァカンスですもの、あくせくしてもしょうがないよね、と。

それでも親切な友人フィルのおかげで、いろんな新しいことを体験しました。

例えば、バスク地方のスポーツ。

週末はあちこちでお祭りが行われていたのですが、ひとつ立ち寄った場所では、こんな不思議な競技が。

片方40kgの重りを両手に持ち、コースをぐるぐると周回して早い方が勝ち、というめっちゃ地味な内容w

農業が盛んなバスクでは、昔からずっと続く、こんな素朴な競技がお祭りであれこれ行われているんだそう。

この重り運びとか綱引きとか、とにかく力勝負な感じなのが面白い♪

他にも色々不思議なスポーツはありまして。

フロントンと呼ばれる、壁打ちみたいな壁が、バスク地方にはあちこちにあり。

どこの町にも、こんな壁が!

それを使って競技するのが、ラクロスの起源?みたいなペロタ。

カゴ型になっているグローブ?に球を入れるのはペロタ システラというそう。

でっかい卓球ラケットみたいなタイプもあり、「ひと汗かこう!」ということで、フィルが手持ちのラケットを出してきてくれて朝からトライ。

スカッシュみたい?な感じで、うまく打つのはなかなか難しい。でもいい汗かきました!

それにしてもフランスって、この国独自?の不思議なスポーツがたくさんあるんですよねえ。

日本でもそんな、日本だけの競技ってあったかなあ……?と考え込んでおります。

うちの近所の森では、週末ともなるとたくさんの人たちがペタンク(これもフランスに来るまで知らなかった!)に興じてます。どういうルールなのかよくわからないけど、やったら面白いんだろうな。