カレンダー通りにお仕事をなさっている皆さま、お疲れさまです。そして、4月23日付のプチプラに関する記事に貴重なコメントを下さった方々、ありがとうございます。それらを受けて、また別記事を書きたいと思っておりますので、しばしお待ち下さい。こうしてコミュニケーションを図りながら作っていけるのが、ウェブマガジンの良いところですね。

 

今日の関東地方は、晴れて暑くなりました。私は、軽い風邪のような症状が続いている息子を連れて、小児科へ行ってきました。4〜5年前に、ユニクロの「季節外のお買い得品コーナー」で見つけた、ピンクのピンストライプのリネンシャツ。いまだ現役です。デニムは2年近く前にネットで買ったIENAのものですが、先週もベルトをせずに腰履きしていたら、母に真顔で「ズボンがずり落ちているわよ」と注意されました。コンバースのハイカットは、ABCマートなどで売っている伸縮性のあるシューレースに交換し、上の穴を二つ空けて履くと、病院などでの着脱も、結んだままで大丈夫。バッグはフェールラーベンのカンケンリュックです。

さて、かかりつけ医は西千葉の大濱医院ですが、院長の大濱先生は、混んでいる時でも明るく、声を上げて笑ったりしながら接して下さいます。毎日毎日、(我が息子のように)泣いたりわめいたりする子どもたちを相手に診察や健診をしたり、予防注射を打ったりの繰り返し。いわゆる3分間診療かも知れないけれど、その間は私たち親子だけに集中して下さる。まるで、何十人もの同じような患者さんを連続で診ているのではないかのように感じさせる。私自身も別の形で人と接する仕事をしてきたので、これがいかに難しいことか、身にしみてわかります。学びとは、日常生活の中のあらゆる場に存在しますね。

そして、もう一つ。残念なことに、4月25日にネパールで大きな地震が起きてしまいました。国際援助業界で働く私の友人たちも、一部慌ただしいことになっていますが、こうした世界の動きも、皆さまには気に留めて頂きたいと思います。