プティ・ミモレッタ バタやんの「読みごろFRaU」

2015.6.7

次号「母と私」特集の速報です

ミモレの皆さんにはちらりとお伝えしておりましたがFRaUの7月号は「母と私」がテーマ。6月12日発売の号なので、まだ少し先ですが、表紙を公開いたします! じゃじゃーん!

 

表紙を飾っていただくのは宮沢りえさん。

近すぎて難しい母との付き合い方。大人になった今だから、自分も親になった今だからわかる母の影響……などを様々な人にインタビューしています。

そして、私バタやんはというと、女優の尾野真千子さんと映画監督の呉美保(おみぽ)さんのお二人による対談「なるのか、させられるのか。母という大役」というお話と、「映画・小説・マンガで読み解く“母と娘のカンケイ”」という特集を担当しました。

「映画・小説・マンガで読み解く~」という企画では、女優、映画ライター、マンガライター、翻訳家、書店員などの方に「母と娘」のカンケイが物語のキーになっている作品を選出してもらい、そこからキーワードを導き出すべし!と……

 

読む読む読む読む……
掲載しなかった関連書籍も含めると、40冊ほどでしょうか。出版社にいながら、読んだ本の数をアピールするなんて“野暮の野暮てん”ですが(そしてもちろん本もマンガも大好きですし、読むのも早いほうなのですが)こんなに短期間でたくさん読んだこと、今までにないです~。
1冊、1冊語りたいことはたくさんあって、ぜひ皆さんにも読んでほしい作品ばかりなので、それは少しづつこちらでもご紹介できたらと思います。

少し前に『毒母』や『母が重たい』などのキーワードが話題になり、実母との確執を告白したエッセイや分析本も多数出版されています。深刻に悩んでいる方がそういった本によって救われる、ということもあると思います。一方、小説やマンガのようなノンフィクションだからこそ、客観的になれたり、エンターテインメントの中に“気づき”や“救い”を見出せたりする良さがあるなと強く感じました。

こちらのミモレでも募集告知をしておりました「あなたにとっての母とは」のコメントも、お蔭さまで多数お寄せいただきました! 特集の巻頭に掲載されておりますので、ご応募いただいた方、掲載されているとよいのですが……。Amazonなどのネット書店は予約がアップされました~。ぜひチェックしてみてください。