今週火曜日に、イケア船橋店に行ってきました。我が家のダイニングルームには、イケアのAINAという麻のカーテンがかかっていたのですが、冬に向けて、保温性の高いものに交換したいと思い…

イケア店内のディスプレイ。

お店ではまず、いつものように各部屋のコーディネートの提案や、気になるアイテムをチェック。カーテンの売り場に着いてからは、事前にカタログを見て気になっていた商品を手に取り、実際の色や素材感を確かめました。その結果、予め候補に挙げていたSANELAのライトターコイズを購入。

その後、食料品売り場を覗き見。店内のレストランのザリガニ・ウィークは8月9日に終了していましたが、冷凍の物はまだ売られていました(スウェーデンでは夏のご馳走らしいです)。一緒に居た私の母は、「買ってみようか」と、かなり乗り気でしたが、子どもの頃に捕獲・飼育経験のある私は思わず、「(1キロ入り一箱)1890円なら、うなぎを買ったほうがいい…」と言っていました。

ランプ、ダイニングセット、ベランダのテーブルとチェアもイケア。

自宅に帰って早速、併せて買ったカーテンクリップを使い、SANELAを吊るしてみました。ちょっとした防音効果もあります。

ちなみに、以前にもこのブログで書いたように、イケアは、国連機関などを通じた社会貢献活動にも熱心に取り組んでいます。そうした背景には、「多くの人々の家での生活を快適なものにすることが、イケアの企業としての使命。そこには、戦争や災害によって自分の家さえ失い、仮住まいを余儀なくされている人たちも含まれるべき」という理念があるようです。例えば、今年4月にネパールで起きた大地震の直後には、子どもたちの生存を支援するため、UNICEFに300万ユーロの寄付をしています。