海外セレブウォッチャーさかいもゆるの「セレブ胸キュン通信」

2015.9.25

実はミモレ世代こそ使えます!
セレブのカブり小物、丸眼鏡に注目

年々、生理前に肌の調子がガクっと落ち込んでクマも目立つし、メイクだけではカバーしきれなくなって来た今日この頃。そんな私の救世主が「眼鏡」。フチがあることで顔の輪郭をシャープに見せてくれるし、クマも上手に隠してくれる。まさにコンシーラーいらずなおしゃれ小物が眼鏡なのです。サングラスより主張しないところも、「おしゃれしました」感が苦手な私好み。

さてさて、そんな眼鏡にもやはりトレンドはありまして。この秋気になるのが、ナード(オタク)風の丸眼鏡。Itモデルのジジ・ハディッドやケンダル・ジェンナーも一足早くおしゃれに取り入れてるみたいです。ちょっとウッディ・アレンの映画「アニー・ホール」を彷彿とさせるような、ほっこり70年代レトロテイストが加わるのもポイント。

スタイリッシュなパンツスタイルに丸フレームをかけたジジ・ハディッド。キメすぎないでスキが生まれるから、男性ウケも良さそうです。

で、何故この丸眼鏡がミモレ世代におすすめかと言いますと。クマ隠しなどの効果はもちろんのこと、フレームに丸みがあってキュートな印象になるので、ズバリ、若々しく見えるのです。そう、それ、今欲しいやつ(笑)!! ただし、オタク風テイストなので、あまりにもラフすぎる服装に合わせてしまうとキケン。セレブたちを見習って、あくまでもコーディネイトのハズし的に使うのが正解と言えそうです。

ジジとも仲良しなケンダル・ジェンナーはトレンドのタートルネックにハイウエストデニムを合わせて丸眼鏡をオン。まさにアニー・ホールみたいな70年代スタイル。
写真/AFLO