毎年この時期になると、女性誌などで、「自分へのご褒美」としてのジュエリーや時計などの特集が組まれますね。ミモレでは、先日「アルハンブラ」が紹介されていましたが、これは私も以前から欲しいと思っていたもの。今年は買う予定はありませんが…。

ハートの中で、小さなダイヤモンドが揺れるようになっています。

過去には一度だけ、ご褒美ジュエリーを購入したことがあります。ジュネーブで働いていた2003年頃、年末にスイスのブランドであるショパールのお店に入り、ハートモチーフのネックレスを買ったのでした。ゴールドとシルバーで迷っていた私に、同世代の女性の店員さんが、「人を惹きつけたいのなら、絶対にゴールドですよ!」と強力に勧めてくれたのを、今でも思い出します。チェーンなどの作りが華奢過ぎず、カジュアルなTシャツやニットにサラっと着けるのが、お気に入り。実際にお金を費やすかどうかは別として、この一年の自分の頑張りを称え、次の原動力にしたいものです。

さて、今月4日から、映画「007 スペクター」が日本でも公開されました。実は主演のダニエル・クレイグ氏、今年4月に国連事務総長により、地雷・爆発性危険物撲滅のためのグローバル・アドボケイトに任命されています。それ以前に映画撮影で訪れたカンボジアで、地雷の問題を目の当たりにし、関心を持ったそうです。10月には、国連キプロス平和維持軍の地雷除去活動を、二日間にわたって視察。まさに「ジェームズ・ボンド」のイメージにふさわしい社会貢献活動について知ると、ますます格好良く見えませんか?(ちなみにミモレ的には、史上最年長の「ボンド・レディ」、51歳のモニカ・ベルッチにも注目!)